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瀧下雅幸のカレーパンと米作り(「らんぷ屋」は2つある)で町おこし【人生の楽園】

11月10日の人生の楽園は、大分県竹田市の豊後竹田駅前で2018年1月に「ランチカフェ らんぷ屋」をオープンした瀧下雅幸さんが登場されます。

瀧下雅幸さんは64歳で、2歳児のお父さんということです。それだけで、野次馬根性をくすぐられてしまうのですが・・・。

実は「らんぷ屋」は2つあるのですよ!

定年後の生き方を模索している私としては、こんな人生もあるのだなと元気を頂いた気がしました。

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瀧下雅幸さんが「ランチカフェ らんぷ屋」を開くまで

瀧下雅幸さんは、竹田市出身です。

郵便局に就職し、結婚。大分市で暮らしていました。

定年後は故郷の竹田市にUターンしてゆっくり田舎暮らしをしたいと思ったのですが、当時奥さんの同意が得られずそれぞれの道を選択されました。

57歳で旧郵便事業会社を早期退職。

2013年に竹田市の空き家を購入、帰郷を果たしました。

竹田市は高齢化が進んでいたため、瀧下さんは若手として頼りにされ、移住サポートの活動に参加するようになり、現在の奥さんの珠美さん(44歳)と出会いました。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20181110_10769.html

 
お二人は意気投合、お付き合いが始まり、瀧下さんが59歳の時に再婚されています。

2016年には和幸ちゃんが生まれました。

「ランチカフェ らんぷ屋」

「ランチカフェ らんぷ屋」は、滝廉太郎の名曲『荒城の月』が列車到着を告げる豊後竹田駅の前に位置する唯一の飲食店。

ロータリーの一角。テーブル一つの小さな店で、ショーケースに並ぶのは、瀧下さんが毎朝手作りするカレーパン。

元は、昨年末まで、カレーハウス「りんご屋」さんで約20年前にオープンし瀧下さんで3代目。

数年前、瀧下さんはたまたま立ち寄り「生地がもっちりしておいしい。飽きない味」といつしか常連になりました。

しかし昨年、先代の女性から「夫の仕事を手伝うため店をやめたい。誰かいないか」と声を掛けられたことで、引き継ぐことになったそうです。

初代オーナーが生んだカレーパンは、大量のタマネギとニンジンをじっくり炒め、国産牛ひき肉、湧水で作る豆腐のおからなどを煮込んだ具がたっぷり入っており、隠し味はニンニクで独特の甘味があるのが特徴です。

前日から生地を仕込むなどの手間暇はかかりますが、この食文化を継承し、お客さんの期待に応えたい。町おこしの拠点にしたい。と決意され、2018年1月に「ランチカフェ らんぷ屋」として再オープンさせました。

カレーパンは1個120円。地元の高校生にも人気なんだとか。もちろん、カレーライスもメニューにあります!拘りのお米竹田竹炭米をご賞味いただけます!

  •  営業は午前11時~午後7時。木、日曜休み。
  •  農作業の繁忙期は営業時間を変更の可能性あり
  •  問い合わせは「らんぷ屋」(TEL0974・78・1008)
引用元:https://rongkk.com/tag/%E7%80%A7%E4%B8%8B%E9%9B%85…

 

瀧下雅幸さんの町おこしの取り組み

瀧下さんは竹田竹炭米研究会の事務局も務めておられます。

「ランチカフェ らんぷ屋」で提供するカレーライスやおにぎりには、仲間と栽培する竹炭米を使用しています。

竹田竹炭米は、休耕田を活用して育て、地域のブランド米として売り出そうとしています。

竹を伐採して作った竹炭と、竹粉や米ぬかなどを土壌に混ぜて栽培した米で、しっかりとした味わいでおいしいと評判です。

ガス釜で炊いた竹田竹炭米は、スパイシーなカレーとの相性も抜群!「カレーパンと併せ、竹炭米カレーを次の名物にしたい」と意気込んでおられます。

雅幸さんは現在、まだ、小さい息子さんのためにも、地元を元気にしたいと考え、仲間と地元に産業を創り出そうと、新たなプロジェクトも計画中とのことです。

瀧下雅幸さんの「らんぷ屋」は2つある!

駅前のらんぷ屋さんの他にもう1店。それは「古民家ランチカフェ らんぷ屋」大分県竹田市直入町の自家製食材で軽いランチとコーヒーを古物系の器で提供するというコンセプトのお店でした。

引用元:http://www.oct-net.ne.jp/masayuki2013/index.html

 
〒878-0403 大分県竹田市直入町大字上田北4503-1
TEL.0974-78-1008

引用元:http://www.oct-net.ne.jp/masayuki2013/access.html

 
お電話してみました!

「ランプ屋」は2つあるということでした。

主にカレーパンを提供しているのは、豊後竹田駅前の「ランプ屋」さん。

それとは別にご自宅に「古民家ランチカフェ らんぷ屋」があるそうです!

こちらは、予約をいただいたお客様に軽食を提供されていて、主に木曜か日曜に開店しておられるそうです。(駅前店がお休みの日ですね)

実は、こちらのお店が先に営業開始されておられるようです。(サイトのリニューアルが2016年11月29日とありました)

それでか~!と腑に落ちました。

駅前のお店が20年も続いている「りんご屋」という店名があるのに、なぜ?と思っていたのです。

「古民家ランチカフェ らんぷ屋」さんの姉妹店でカレーパンも作っていますよ!ということのようです。

「カレーパン」は駅前のお店でどうぞ!とのことでした。

ちなみに、「古民家ランチカフェ らんぷ屋」の軽食は

  • おまかせパスタ(季節の食材利用)700円[税込]
  • 辛口カレー           1,000円[税込]
  • 季節のサラダ(大)       500円[税込]
  • 季節のサラダ(小)       400円[税込]
  • フレーバーコーヒー(お菓子付き)600円[税込]
  • ブレンドコーヒー (お菓子付き)500円[税込]
  • パスタ,サラダ(小),ブレンドコーヒー(お菓子付き)のセット1,300円[税込]
  • カレー,サラダ(小),ブレンドコーヒー(お菓子付き)のセット1,500円[税込]
  • 引用元:http://www.oct-net.ne.jp/masayuki2013/menu.html

他にアルコールやノンアルコールがあるようですよ。

古民家ランチカフェ らんぷ屋は,大分県竹田市直入町の主に自家製食材でランチとコーヒーをひと昔前のうつわでお出しするお店です。
当店は農作業のかたわら,生産した食材で辛口カレーとパスタおよびフレーバーコーヒー等を中心に季節感ある軽食の提供を心がけております。
当店には,古物系うつわやひと昔前のらんぷのギャラリーを併設する予定ですので,お立ち寄りの折は是非ご観覧くださいませ。なお,販売もいたしております。

当店は農作業のかたわら営業している店舗ですので,農作業が主体です。よって,ご希望の日に営業できないこともありますことをご了承ください。
必ず前々日までに予約のご連絡をお願いいたします。折り返しこちらよりお返事させていただきます。
引用元:古民家ランチカフェ らんぷ屋

まとめ

今回の人生の楽園では、地域の味であるカレーパンを継承し、米作りなどで町おこしに奮闘するお父さんである瀧下雅幸さんが主人公で、瀧下さんを支えるご家族や、地域の方々との交流が紹介されるということです。

それにしても、62歳にして父になり、町おこしに携わるそのパワーに舌を巻きます。

赤いちゃんちゃんこを着て、隠居生活・・・なんて、イメージは失礼かもしれませんね。

定年前に離婚までしてUターンしたいとお考えになった経緯に興味があります。

人生の第二のステージを過ごされている瀧下さんのパワーの源は、言わずと知れた息子さんの存在とのことですが、奥様の勇気も凄いです。

22歳年下の奥様。女性が40歳を過ぎて出産、子育てをするのも勇気が必要でしょうし、場合によっては介護の心配だってないわけではありません。

すべてを凌駕するだけの魅力が瀧下雅幸さんにあったとしか考えられないな~と思いました。人生これから!今後のご夫婦のご活躍を見守りたいですね。

それにしても、竹田竹炭米、気になります。

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