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【情熱大陸】河井美咲の旦那との馴れ初めと子供の育児を調べてみた!

28日の情熱大陸はアーティスト河井美咲さんが出演されます。今回は河井さんの旦那(夫)のジャスティンさんと娘さんの歩虹ちゃんの子育てについて調査してみました。

正直、これまで河井美咲さんの存在を知らなかったのですが、凄い方でした!

アートに関するプロフィールもご紹介しますが、今回は素敵な旦那様とカワイイ娘さんに囲まれた幸せな生活ぶりにスポットをあてて書きます。

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河井美咲さんのプロフィール

  • 1978年香川県生まれ
  • 大阪府で育ち
  • 京都芸術短期大学を卒業
  • 20歳の時、トルコ・ネパール・タイなど世界中を旅して、カラフルで力強い民族的な色遣いに刺激を受ける。
  • 知人の大道芸人がカリフォルニア在住で、数か月間そちらへ滞在し、アート活動を開始。
  • ある日、道端でオジサンに「アートを目指すならニューヨークに行った方がいい」とアドバイスを受ける。
  • 一旦、帰国し、アミューズメントパークなどでバイトしながら、渡航・滞在資金を貯める。
  • 21歳の時に、単身で初めてニューヨークへ渡り、絵の路上販売を開始。
  • ある日、路上販売中にキキ・スミスさん(アーティスト)と出会い、絵を買ってもらう。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AD%E…

 

  • ニューヨークでの活動を始めて3年目の2002年にはニューヨークで当時コンテンポラリーアートのキュレーターだったケニー・シャクターさんとの出会い、グループ展に出品するチャンスを掴み、立体作品の人形『Tree House』やインスタレーション作品を発表。
  • Tree Houseが人気で、現地のメディア『ニューヨーク・タイムズ』に取り上げられる。
  • 『ニューヨーク・タイムズ』の美術評論家ロベルタ・スミスさんに気に入られて、高評価を得て、時の人になった。
  • 2003年にはP.S.1現代美術センター(現P.S.1 MoMA)で初めての個展を開催。
  • その後もギャラリーや美術館などからオファーを受け、各地で創作活動を続ける。
  • 2011年にはスウェーデンのマルメ美術館でグループ展を開催。
  • 当時の展覧会の関係者がデンマーク美術館に勤めるようになり、その方が新たな取り組みとして、デンマーク「フライング タイガー コペンハーゲン」でのアート×日常(プロダクト)のコラボプロジェクトが立ち上がりました。
    そこで集められたアーティストリストの中で、選出された。

  • 2016年4月には北欧ブランド「フライング タイガー コペンハーゲン」初となるコラボ商品を世界28カ国約600店舗で展開する。

  • 「イケア(IKEA)」が創業の地スウェーデンで毎年開催している「デモクラティックデザインデイズ 2018(Democratic Design Days 2018、以下DDD)」で
    8人の気鋭クリエイターとのコラボラグ“IKEA ART RUGS 2019”の8人の一人に選出された。

河井美咲さんの旦那(夫)について


ジャスティンさんは、ニューヨークフィルムアカデミーに通い、アメリカでは映画フィルム制作をされていたクリエーター。

2006年に来日したそうです。

日本に来たのは、何か理由があったわけではなく、単にご自身のフィーリングに従ったのだとか。(その辺がアーティストっぽいですね。)

日本は自分が自然体でいられる場所なのだそうです。

現在は、河井さんのマネージメントも携わっておられます。

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河井美咲さんと旦那(夫)の馴れ初めは?

2009年に河井美咲さんは、アメリカ人のフィルムフォトグラファーのジャスティンさんとご結婚されています。

引用元:http://matome-entame.info/2018/10/25/post-2140/

 
二人の出会いは、意外にも2008年2月、東京でした。

河井美咲さんの展覧会最終日の閉館時刻の1時間くらい前にジャスティンさんが河井さんに会いに行かれたとのこと。

その後、河井さんはニューヨーク、ジャスティンさんは東京でお互いに連絡を取り合ったり、行ききしたりしていたそうです。

お互いデザインや音楽など好きなものが似ていて、一緒にイベントをしたり、情報交換をしたりする中で、自然とニューヨークで同棲を始めたとか。

出会った時には、旦那さんはニューヨークで認められていた河井さんのファンだったということなのでしょうね。

雑誌のインタビューで、こんなことを仰っていました。

僕は、美咲の作るものが大好きで、美咲の独特の「色彩感覚」が彼女の作る「作品」にとても合っています。
だから、見る人の心に真っすぐ伝わってくるものがあるし、周りをハッピーにしてくれるんだと思います。
引用元:日経デュアル

それにしても、日本人の河井さんはアメリカで活動し、アメリカ人のジャスティンさんが日本で暮らしていたというのも面白い縁ですね。

自分の作品を愛して理解してくれる旦那さんがいつも側で活動を支えてくれるなんてとても心強くて頼もしいことでしょうね。

美咲さんの作品の一つ

河井美咲さんの子供(子育て)について

河井美咲さんは、現在3歳になる娘さんがいらっしゃいます。

名前は、歩虹(ぽこ)ちゃんと言います。

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なんと、かわいらしい!

妊娠初期は、パンプトンのプロジェクトでジャスティンさんと一緒に6ヵ月間森の中の邸宅で生活をしたそうです。

大自然に囲まれながら、制作にも没頭でき、ストレスのない毎日だったようです。胎教に最適な環境だったのですね。

出産は京都。ジャスティンさんも出産に立ち会ったとのこと。

子育てのスタイルは、お互いができることをするというスタンスをとっているのだそうです。

それでも、なんとなく決まっていることがあるようで、お料理は河井さん担当。ジャスティンさんはお風呂担当。

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two years today 🌱🐛

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オムツに関してはどちらもする・その時の状況で出来る方がするということです。

創作や打ち合わせには家族3人で訪れるそうで、河井さんはご家族のことを「創作のチーム」と呼んでいるそうです。

素敵ですよね。

引用元:https://saita-puls.com/2185

 
情熱大陸の密着取材中だけでも、アメリカ、デンマーク、ポルトガル、韓国のギャラリーから招かれ、その地に数ヶ月単位で滞在しながらアートを生み出すスタイルを貫いています。

京都に拠点を持ちながらも1年の大半は海外での旅暮らしをされているそうですが、歩虹ちゃんが就学時になるとどんな生活になるのか、気になるところです。

アメリカに15年以上住んでいた経験から日米の子育ての違いを尋ねられた時のコメントの中で、

  • 日本は、予防接種や礼儀など基本的なルールがあるので救われることもある。
  • アメリカは、自由でルールがない分、人もサービスも振り幅が大きくて大変なこともある。

と仰っていて、

  • 双方のいいところを取り入れながら、最低限の決まりがある中で、自由にさせてあげること。
  • 成長に応じて自分でできることは自分でさせつつ、成長を見守り、導いてあげる感じで育てられたらいい。

とのことでした。

歩虹ちゃんの未来は、素敵なご両親に支えられたアーティスティックなものになりそうですよね。

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まとめ

河井美咲さんは、気鋭の日本人アーティスト。旦那さんはアメリカ人の写真家で、娘さんは3歳の歩虹ちゃん。

馴れ初めは、旦那さんからのアクションが始まりでした。

情熱大陸で、河井美咲さんは、「子供の落書きが理想、もっともっと下手になりたい!」と仰っています。

アートは日常生活の一部。どこにいても何でもがアートになり得るし、誰だって自分なりのアートを生み出すことができるという河井さん。

「ヘタウマ」という形容をされるその作風は人によって、受け取り方は様々ですが、見ていてハッピーになれるというか楽しくなるのは確か。

色遣いって、シンプルに訴えかけてくるものなんだなって思いました。

素敵な旦那様とカワイイ娘さんとのチームで今後の河井さんの活躍が楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました!