生活

【感想】田中達也ミニチュア展福岡に行ってきた!見立ての世界は素晴らしい

2019年8月31日(土)待ちに待ったMINITURE LIFE展田中達也 見立ての世界に行ってきました!

福岡市科学館で開催されているミニチュア展は、初日から大盛況でした。

私は、9時半開館なのに、7時50分に現地到着。

グッズも買って、しっかりとサインまでゲットして参りました!

その感想を詳しくご報告をいたしますね!

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【感想】田中達也さんの印象は?

ギャラリートークがとても面白かったです。

内容はのちほど詳しくお伝えします。

お人柄が凄く優しそうで、物静かで、「情熱大陸」で拝見したまんまの方でした。

ルックスは、中肉中背もしくは、やせ型。イケメンでした!!

公開されているプロフィールのままの方で、まったく残念感がなくてそれだけで満足でした。

時たま、ずっと昔の画像をそのまま使っている方っているじゃないですか・・・。

「騙された」感がないだけで、誠実な方だなって勝手に感動していました。

考えてみれば、情熱大陸からさほど時間も経過していないので当然なのかもしれませんね。

サイン会では、50名の方に一人一人対応されていて、私もその一人でした。

写真も一緒に撮って頂き、一生の宝物にします!

口数が多い方ではないのですが、爽やかな感じがしてそこだけマイナスイオンが漂っている感があるなと。

田中達也(ミニチュア)の2019年展覧会スケジュール日程などを調べてみた!2019年1月13日(日)の情熱大陸に出演されたミニチュア作品写真家の田中達也さん。 今回は田中達也さんの見立ての世界(作品)を実...

【感想】田中達也さんミニチュア展・福岡は?

まず、あまりに早朝に福岡市科学館前に到着し過ぎて、一体何階で開催されるのか分からず・・・。

パンフレットにも、チケットにも書いておらず。。。

開催は福岡市科学館の3階でした。

開催期間:8月31日(土)~10月14日(月・祝)

開場時間:9:30~18:00(最終入場 17:30まで)

毎週火曜は休館日です。

詳しくはこちら↓

田中達也(ミニチュア展)2019年後半のスケジュール広島・金沢・福岡など2019年の始めに情熱大陸で紹介された、田中達也さんのミニチュアの世界。 NHKの朝ドラ「ひよっこ」で、有名になったのでご存じの方...

建物の2階にTUTAYAさんが朝7時から営業しているので、早めに着いても時間を潰せるのでおススメです。

椅子やテーブルもあるので、本当に居心地イイです。

【感想】田中達也さんミニチュア展・福岡のギャラリートーク内容など

サイン会の場所がギャラリーの入り口付近でセッティングされていたので、11時前にそちらで並んでいたのですが・・・。

ギャラリートークはギャラリー内で、11時から始まっていて・・・。5分くらい出遅れてしまったのです。

これが超ショック!大事なトークの出だしを聞きそびれてしまったのです。なんたる不覚!

ギャラリートークは、ギャラリーの3か所で行われました。

1、ブロッコリーコーナー

大きなブロッコリーのオブジェとベンチが一つ置かれたスペースです。

来場者が少しだけミニチュアの人形になった気分になれる場所です。

出だしのトークをしっかり聞けていないのですが、「ブロッコリーが木に見えた」ことが見立ての始まりだったようなことを仰っていました。

撮影では、生の食材を使用したりすると「撮影後に美味しくいただきました」と書いてあるそうです。

前にブロッコリーを沢山使用した際、ずっとブロッコリーメニューが続いたことがあったそうですよ。

(グラタンだかドリアだかのチーズを除けば、すべて具がブロッコリーだったとか・・・。)

それ以外の食品・食材は、食品サンプル職人のアシスタントさんが担当されているとのこと。

2、新パン線コーナー

唯一、動くミニチュア作品だったと思います。

作品だけの動画も撮っていいということなので、皆さん撮影されていました。

このコーナーでお話しされたことで、印象に残ったことは、「ルールを作る」ということでした。

パンは洋物の食材なので、ディスプレイされている食器は洋食用の物を使用されています。

他にも、文房具なら文房具関連のものだけとか、和の食材なら和食器だけとか。

違和感のない組み合わせで、作品を作るのだとおっしゃっていて、なるほど~となりました。

食べ物の近くに、お化粧品とかあると違和感ありますものね~。

3、宇宙船のコーナー

申し訳ありません、縦アングルがどうしても反映されず・・・上下が切れた画像になってます。

上に宇宙船があります。

このコーナーは田中さんがおっしゃるに、福岡市科学館ならではのコーナーなのだとか。

高さが4メートルくらいある画像で、天井が高い会場でないと無理なんだそうです。

こちらも、ビーカーの中の黄色い液体が光に見立ててあるので、ポーズによっては宇宙船に吸い上げられるようなイメージになります。

お子さんや友人などと記念写真を撮るスポットとしては最適だなと思いました。

田中さんがおっしゃるに、このコーナーでの撮影は真正面から撮った方がいいです!とのことでしたよ。

その他・・・

  • 田中達也さんがお一人でトークするのではなく、女性の司会者さんが質問することを返答するような形で進められました。

    見立てに使う材料はどこから?という質問では、コンビニとか百均とかの商品が一覧できるところでイメージを膨らませるそうです。

    例えば、クモワッサンのクロワッサンはどこの商品かお分かりですか?

    あれって、セブンイレブンのクロワッサンなのだそうです。

    思わず、セブンイレブンに走りたくなりました。

  • また、百均はSeriaがお気に入りらしいです。

    プールに見立てたブルーのクリアがついたノートはSeria独自の商品らしいですね。

    田中さんはご存じなく使用したそうですが、Seriaの社長さんからお礼状が届いたというエピソードも語られました。

    私も百均はSeriaが好きなので、なおさら大好きになりましたよ。

  • ある司会者から「安上がりですね」と言われたそうですが・・・。

    安い物を変換させて価値を上げることに燃えるのですって!

    一番感動した言葉でした。

    本物のアーティストさんなのだな~~と納得した感じです。

  • タイトル付けと作品の作成で、平均3時間くらいかかるそうです。

    タイトルだけで1時間かかることもあるそうです。

    田中さんの作品はタイトルも面白いのですが、ご本人は悪く言えば「親父ギャグ」よく言えば「洒落が利いている」ということです。

    これまでで、苦労した作品タイトルは「死んでもプラス思考」だということでした。

  • タイトル 死んでもプラス思考

     

  • 毎日、作品を投稿されていらっしゃる田中さんは、ネタに尽きることはなさそうです。

    なんとストックが600品くらいあるのだとか・・・。凄いです~!

    前の日に次の日の作品を決めておくのだとか・・・。

    田中達也さんは、才能が枯渇することがないのでしょうね。脱帽です。

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【感想】田中達也さんミニチュア展・福岡のサイン会は?

ギャラリートーク&サイン会は9月14日(土)にも行われる予定です。
1回目 11:00~
2回目 15:00~

今回が次回とまったく同じ内容かどうかはわかりません。

あくまでも、今日の11時の参加に関する内容と感想を述べさせていただきますね。

なにはともあれ、グッズを2000円以上買わねばならぬ!と、気持ちだけ焦っていた気がします。

私は、ちょっとした勘違いで6階までエレベーターで上がってしまい、一番に並んだはずでしたが結局サイン会の順番は真ん中くらいの順番でした。

建物の入り口付近にある外のエスカレーターを利用した方が会場に直でたどり着けると思います。

ギャラリーの最後にグッズの販売コーナーがありました。

そこは、入場口の隣というか見えている場所ですが、係員さんはまずギャラリーを案内されます。

種類もいろいろでした。

  • トートバッグ(布)
  • クリアファイル
  • ポストカード
  • 付箋
  • 缶バッジ
  • ミニチュア人形
  • チケットホルダー
  • 一筆便せん
  • 週間カレンダー2020用
  • 書籍など

サイン会は対象商品含む2000円(税別)以上お買い上げの方先着50名限定とありましたが、対象商品というのは書籍か週間カレンダーでした。

それを含んでいない2000円以上は整理券を頂けないのです。

最初から案内があれば親切かと思いました。

私は週間カレンダーを選んでいたので良かったですが、知らずに買い物をした方はどうなっていたのかな?

係員の方が時々対象商品の案内を口頭でされていましたけど、それを聞き逃していたら?残念な結果になっていたかも?

レジで会計をして、先着50名に小さな紙の(整理券番号札)を渡されました。

トークショウの後にその番号順に並んでのサイン会でした。

書籍の方は見開きの部分にサインをされていましたが、私は週間カレンダーを購入したので、自分のお誕生日のページにしてもらいました。

一人一人丁寧に、リクエストしたら名前(アルファベット)を書いてくださいました。

私の場合、書籍だと積読状態になるのは明白なので、カレンダーにして正解だったと思います。

田中さん曰く、「カレンダーは使用後に日付のところをカットして、額に入れて飾れますよ!」とのこと。

来年が終わったら、しっかり額に飾るつもりです。

ただ・・・両面印刷なので、飾りたい画像が被る可能性もあると思いますが・・・。

その場合は2つ買いですね。

サインを書いていただいた後は、係員さんが記念写真を撮ってくれました。

携帯は忘れないようにお持ちくださいね。

ギャラリーでも撮影OK。

ただ、トークの動画はNGでしたよ。

【感想】田中達也さんミニチュア展・福岡の作品は?

新パン線は、ご当地に合わせて、博多駅の表示があったりと細かい心遣いがありました。

明太子でできた新幹線の作品があったのですが、制作期間に3か月かかったのだそうです。

タイトル 九州新幹線 たらこ

 
どれも写真におさめたくなるユニークで楽しくて、ホッコリするような作品ばかりでした。

額に飾られた写真は、左下にミニチュア人形もチョコンと飾られていました。

一部の実物も展示されていて、実物の写真で紹介されているアングルとは違った角度で楽しむことができて得した気分でした。

一つづつ作品を見て、タイトルを想像して答え合わせしてみると、なお面白かったです。

「うわ~~っ!そう来たか~~?」とか・・・、「なるほどね」とか・・・。

来場者の年齢層も子供から高齢者までと幅広かったですね。

タイトル 帰り道

 
トークショウのアナウンスがあってもいいのでは?と思ったのですが、あまりに大々的にするとスペースが・・・。

とても狭い空間で移動しながらだったので、そこにいる人だけ・・・という感じでした。

仕方なかったのかな?と、納得でしたよ。

でも、サイン会に並んでいるところを係員の方は見ているワケなので・・・。

整理券番号順なら、トークショウは参加されなくていいのですか?という一言があってもよくないかな?と思いました。

だって、2000円以上も投資してサインまで欲しいファンがトークを聞かないなんてありますか?

と・・・、ちょっと思いました。

5分で気がついて、良かったです。

ボーっと待っていて終わっていたら、泣いたかも?

田中さんの作品には「愛」を感じます。

見ていて優しい気持ち、ホッコリとした温かい気持ちになれるのです。

今日は本当に素敵な一日になりました。

さいごに

司会者の方がみなさんへのメッセージは?との質問に、田中達也さんはこう答えておられました。

「ここに展示されている作品を忘れずに、日常の物をもっと心豊かに見つめてみてほしい。

普段使っているこの品物を、自分ならこう見えるなとか、こう表現するなとか考えてみてほしい」というようなお話しをされました。

ちょっとハッとしたのです。

確かにブロッコリーって木に似てるな~とは思ったことがあるけれど、ノートはノートでプールを想像しないし、クリップが椅子にも見えない。
でも、ちょっとした想像力を働かせるだけで、心豊かに日々を過ごせるかもしれないなと・・・。

そういう気づきを忘れていたな~と。

日常にそういう楽しみを持つと、世界が変わるし、頭もフル回転してボケないのでは?とか・・・。

いろんな意味で、忘れられない一日になりました。

グッズですが、結局、クリアファイル3枚、ポストカード・付箋・チケットホルダーも買い込んでしまったのでした。

展示されている作品の画像を山ほど写したのですが、うまく撮れていないのでした!

他の方のTwitterの投稿では・・・こんな感じでした~。

どうぞ実際に足を運んでみてください。

これまでの日常に変化が訪れるかもしれませんよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!