芸能

和田アキ子の現在目が違う?眼瞼下垂って予防法はあるの?

8月18日のテレビで「アッコにおまかせ」を久々に見ていたら、ん?

和田アキ子さんの顔がいつもと違うことに気が付きました。

一緒に見ていた主人も「やっぱり、目が違うよね?」と言っていました。

主人はほとんどテレビを見ない人で芸能人にも疎いのですが、そんな彼が言うのだから余程です。

なんと和田さんは、聞きなれない病名眼瞼下垂(がんけんかすい)で、手術されたとか?

病気の原因の一つに老化が含まれていて、還暦前の私としては予防法が気になったので、早速、調べてみることにしました。

スポンサーリンク

 

和田アキ子さんの現在の目についてTwitterでは?

和田アキ子さんの目が違う!

やはり、皆さんも和田アキ子さんの目に少なからずの違和感を持っておられたようです。

考えてみたら、和田アキ子さんは、現在69歳。来年は70歳です。

若いと思っていても、確実に老化の波は押し寄せてくるお年頃。

年を重ねると、必然的に水分や油分が体内から減ってくるものだし、筋肉も引力にはあらがえない。

多少の変化は仕方ないと思いつつ・・・。

和田アキ子さんの目が既に・・・

4月に投稿されていたTwitterでは

和田アキ子さんは昨年12月、「アッコにおまかせ!」で、両目の眼瞼下垂(がんけんかすい)、眉毛下垂(まゆげかすい)の手術を受けたことを報告していました。

調べてみると、今年3月9日和田さんはニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」の中で、

昨年、眼瞼下垂の手術を受けたこと以外にも

  • 眼瞼下垂の手術から3カ月たつのにまだ痛いこと。
  • 手術を勧めてくれた眼科医にかかると、黄斑変性症だと診断されたこと。

などをリスナーに告白されていました。

黄斑変性症→ほとんどの情報には病名の前に加齢がつきました。

加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)

詳しくはこちらをクリック→ずっと見える情報局

動画で詳しく紹介されていましたので、気になる方は是非視聴されてみてください!

現在の画像・・・

今の和田さん。。。そう・・・こんな感じでした。

手術を受けたなどの予備知識のない方なら、誰しも驚くレベルですよね。

和田アキ子さんの眼瞼下垂(がんけんかすい)ってどんな病気?

眼瞼下垂とは、目を開いたときに上まぶたが下がってしまい、黒目に当たる部分が隠されてしまう状態を指します。
垂れ下がった上まぶたにより目の一部が覆われることになるため、視野が狭くなるといった機能障害をもたらすことがあります。
引用元:Medical Note

眉毛下垂(まゆげかすい)

「眉毛下垂(まゆげかすい)」は、血行や代謝が悪くなって真皮内のコラーゲンや(水分を保持する)ヒアルロン酸が減ってしまう肌の老化と大きく関係します。
こうしてコラーゲンの繊維が肌を支える力が衰えることで前額部の皮膚のたるみが生まれ、これに筋肉のたるみも加わって眉毛が下がり、まぶたを押し下げることが「眉毛下垂(まゆげかすい)」の原因となります。
引用元:高田眼科

いろいろ調べてみたのですが、この動画が一番わかりやすかったので良かったら視聴してみてください。

自分が眼瞼下垂かどうかを調べる方法を教えてください。美容整形外科高須クリニック高須幹弥が動画で解説

高須幹弥さんは、例の「イエス、高須クリニック」の高須先生の息子さんです。

美容整形の視点というよりも、もっと基本的な眼瞼下垂の知識を語ってくださっていました。

投稿者の質問にお答えする形の動画です。

スポンサーリンク

 

眼瞼下垂って予防法はあるの?

私が気になったツイートはこちらでした。

和田アキ子さんの目に不安を感じる声

アラ還の私としては、このツイートに共感を覚えたのです。

高須先生の動画で説明があったように、鏡で自分の目元を見ると今のところは眼瞼下垂の心配はないと思います。

でも、若い頃の自分は、もっと目が大きかったと思うのです。(思い込みもあるかもですけど)

明らかに、昔よりも目力が落ちたと思うのです。

ってことは、今の私は、眼瞼下垂予備軍であることは間違いないです。

加齢は仕方ないことですが、できるだけの予防は今のうちからしておきたい!

それで、調べました!

眼瞼下垂って予防法

目の周りの皮膚はとても薄いので刺激するのはよくないそうです。

  • まぶたをできるだけ触らない!
  • かゆければ目薬などを使うこと。
  • 汗や涙、洗顔などでゴシゴシ拭かない。
  • 化粧、エクステは必要以上しない。
  • コンタクトレンズ(特にハードコンタクト)使用者は要注意。
    使用は必要最小限で、取り外しは下まぶたを軽く引く感じで・・・。
    ハードはスポイトで取り外す。

眼瞼下垂って予防トレーニング

日常的な習慣に注意した上で、まぶたを上げる筋肉をトレーニングする方法もあります。すぐに始められる簡単なトレーニングです。

(1) 椅子に腰かけます。

(2) 両手の指または手のひらで眉毛の上のおでこを押さえ、眉毛を通常の位置から上下に動かないようにします。その状態で目を閉じます。

(3) 眉毛の上を押さえたままゆっくり目を開き、思い切り見開きます。この時に眉毛が上に上がらないようにしっかり押さえてください。目を見開いたまま5秒キープします。

(4) また目を閉じます。

(3)と(4)を5回繰り返すのを1セットとして、時間が空いた時に1日2~3セットを行いましょう。

このトレーニングによって、眉毛周辺や額の筋肉を使わずに目を開くことができるようになり、上眼瞼挙筋(上まぶたを上げ下げする筋肉)が鍛えられます。

ただし、これらの予防法はあくまで眼瞼下垂になる前の段階に行うものです。

すでに眼瞼下垂になってしまった人は、医師の診断を受けるようにしましょう。

詳しくはこちらを→メディカルノート

このくらいのトレーニングは、モノグサな私でもできそうな気がしました。

目って、顔のバーツの中では一番目立つので、老化も一番出やすいですよね?

日々の少しの心がけで、同じ年頃の女性に差がつくのなら試してみたいと思います。

なんせ、タダですもの・・・。やらない理由は見つかりません。

私は、お風呂の湯船の中で実践しようと思います。

和田アキ子さんだけじゃなかった、眼瞼下垂手術をうけた芸能人

眼瞼下垂は、先天的・後天的なものまで、症状もさまざまです。

宮根誠司さん

引用元:https://bluesea0925.com/announcer/5493/

 
宮根誠司さんは55歳で、今年1月15日に自ら「情報ライブ ミヤネ屋」で、プチ整形したことを報告されました。

宮根さんの場合は、親族や関係者に「右目に比べて左目が小さくなっている」病気ではないかと心配されて、診察を受けたら「加齢」と言われたそうです。

高畑淳子さん(現在)

引用元:https://milkpan.link/blog-269-19935

 
2008年7月当時52歳だった高畑淳子さんは、50歳を過ぎた頃から首や肩のこりが酷く、倦怠感に悩まされていたそうです。

健康番組で眼瞼下垂が発覚し、放置すると額にしわができやすくなり、顔面の老化が進行するということで手術に踏み切ったということでした。

その他の芸能人

他にも、梅沢富美男さんも手術を希望するような発言をしていたという情報がありました。

(その後、手術されたかどうかは未確認です。)

韓国ガールズグループKARAの元メンバー、ク・ハラさんも、「右目が不便だったので自分自身をいたわろうと思った」ということで、眼瞼下垂の手術を受けた事実を告白していました。

ク・ハラさんの場合は、加齢が原因ではなさそうですけど・・・。

若者でも必要なら、手術を受けて改善することがあるということはわかりました。

さいごに

和田アキ子さんの、久々にテレビで見たお顔があまりにも私の記憶のお顔ではなかったので、軽いショックを受けました。

芸能人は顔が商売道具ですもの・・・。

少しでも若く、美しくありたいでしょう。

ましてや、視界が狭くなるなどの症状があると尚更、改善した方が良いに決まっています。

年を重ねるってことは、芸能人にとっては一番過酷な現実なのかもしれません。

私もいずれ行く道・・・それならば、今できること(予防など)を実践するように心掛けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!