芸能

田中義剛の今が凄い!生キャラメルからラクレットチーズへ

こんにちは!  かなままです。

昨日、久々に田中義剛さんがTVに出演していました。

お~!久々に見たな~と思っていたら、なんと生キャラメルに留まることなく

商魂逞しく、他の商品開発にいそしんでおられたので、調べてみました。

 

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引用元:http://deai-wakare.tokyo/2018/06/03/tanaka2018/

田中義剛さんのプロフィール

田中 義剛(たなか よしたけ)

青森県八戸市出身

1958年3月13日 生まれ

青森県立八戸北高等学校

酪農学園大学酪農学部卒業

理科の教員免許・家畜人工授精師(牛の種付け免許)

身長184cm。

日本のタレント・シンガーソングライター・酪農家・実業家

株式会社花畑牧場代表取締役。

所属事務所はアップフロントクリエイト
引用元:wikipedia

田中義剛さんは、16歳の頃、オホーツク海で遭難死した友人の哀悼の旅で、帰路途中、紋別の牧場で馬の出産を見て、牧場経営を夢見て酪農学園大学へ進学しました。

しかし、教授に「牧場には最低2億(70年代当時)の資金が必要だ」と言われ、一旦夢はお預け状態に!

1987年に同郷の吉幾三さんを頼って上京するも、期待通りにはいかず、自分で所属事務所を見つけました。

しばらくは、シンガーソングライターなど芸能活動をしました。

田中義剛さんの花畑牧場(生キャラメル)

1994年に事務所から借金をして北海道河西郡中札内村に『花畑牧場』を開業。

地図で見るとこの辺です。

開業当初は、自家生産のチーズなどに失敗、商品の返品を食らうなどして負債を抱え、30人いた従業員も一人を残して、皆退職していったそうです。

しかし、90年後半にラーメンブームの波に乗り、ラーメンの上に花畑牧場のチーズをトッピングしたお店が紹介されて、注目され持ち直したという経緯があります。

その後、酪農大学の同期だった方の会社の商品だった、生キャラメルに着目してそのレシピを参考に、花畑牧場でも製造販売したのが大ヒット!

2006年頃に凄く有名になったので、皆さんもご記憶にあるのではないでしょうか?

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田中義剛さんのラクレットチーズ戦略

生キャラメルのブームも落ち着き・・・。

私の中では、忘れられた芸能人になっていた田中義剛さんでした。(-_-;)

しかし・・・、彼はさらに邁進されておられたのです。

田中義剛さんは、生キャラメルのブームが終わることを見越して、次なる手を用意していたのです。

流石です!

やはり、実業家ってこうでなくてはいけないのかもしれませんね。

次なる手はラクレットチーズです。

耳慣れないワードかもしれないですが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」でたびたび見かけたとろけるチーズと言えばお分かりいただけるかも?

暖炉にかざして、とろけたチーズをパンに乗せていただくというアレです。

紹介されていたのは、ハードタイプの半円形のチーズの切り口部分をトースターであぶってとろけさせる。

それをこそげ取って、お皿に乗せるという・・・ある意味ショー的な見せるお料理になりますね。

義剛さんは、チーズは元より、その専用トースターも自家製として製造し、10万円ほどの金額で販売。

自家製なので、部品なども自分の会社で対応できる。アフターフォローもOK。

お店には、無料で貸し出し、材料のチーズを買ってもらうというビジネスの仕組みを構築するというもの。

これを専門用語では、「サブスクリプション」というのですが、よくコーヒーとかお水とかでもありますよね。

サーバーは無料で提供しますから、コーヒー豆あるいは美味しい水を買ってください!っていうサービス。

まさしく、アレですね。

義剛さんは、タイに東京ドーム100個分のチーズ牧場や工場を作って、チーズブームを巻き起こしているというのです。

半端ない商売センスですよね!

専用トースター家庭用?はこんな感じらしいです。(思ったより安価?)

田中義剛さんの生モッツアレラチーズ

さらに・・・、義剛さんは、日本の大手チェーンのドン・キホーテなどで生モッツアレラチーズの販売も開始されています。

特徴は袋状のモッツアレラチーズの中に生クリームととろとろのモッツアレラチーズを混ぜていれたモノ。

イタリアのフレッシュチーズ「ブラータ」を「生モッツアレラ」として販売するのだそう。

食べてみたいな~と楽しみにしている私。 無類のチーズ好きです。

ただ、まだ、都内でしか流通していないらしいです。

残念ですが、そのうちに、コンビニでも扱うかもしれないですよね?

田中義剛さんの名言

出る杭は打たれる・・・。

そんな言葉があるように、田中義剛さんはバッシングもいろいろ取り沙汰されいます。

しかし、彼なりの哲学をもっているようで、その一部をご紹介します。

これからの時代、ひとつのことをやる時代じゃありません。

二兎を追うものは一兎をも得ずじゃなく、二兎でも三兎でも追ってリスクヘッジをかけなきゃダメです。

チーズ工場を拡張したとき、ガラス張りにして中がよく見えるようにしました。

クルマでも何でもそうでしょ?売れるものには必ずショールームがある。

うちの商品は全部手作りです。大手では絶対できません。

多くの製造現場はお客さんの目の届かないところにありますが、うちは積極的に見てもらい、安心感を買ってもらうんです。

そこに価値が生まれます。

引用元:リーダーたちの名言集より

義剛さんが成功をすればするほど、クレームやバッシングが次第に強くなっているようです。

確かに、生キャラメルに至っては、商品のアイディアは同期生の方でオリジナルではないのにもかかわらず「生キャラメル」の商標登録を申請してみたり(却下されたけれど)、メディアを活用して宣伝したり、

「日本の農業は農協に売るだけで終わり。
俺は、自分で作り、自分で売っている。
従来のシステム(農協のシステム)を壊そうとしているから反感ややっかみがあるのも確かです」と認めておられます。

しかし、バッシングも一種の有名税と捉えて、意に介せずの姿勢でいるのでしょう。

「出る杭は打たれる・・・。突き抜ければいい」って、若手タレントさんの彼氏は言っていましたが、出過ぎた杭は抜かれるっていうこともあるので・・・。

そこは難しいところだと思います。

ただ、言えることは、八方美人にはなれません。

皆に好かれることは所詮無理なのです。

だったら、自分の思う道を思うままに突っ走ることが一番だと思います。

もっともっと、大きく成功されることを期待します!!

まとめ

田中義剛さんは、北海道で牧場を経営するだけにとどまらず、生キャラメルで成功するだけでなく、

今は、ラクレットチーズや生モッツアレラチーズなどで大成功している。

ラクレットチーズ90%シェアで年商10億を稼いでいる実業家となっていました。

タイでも、チーズを流行らせているということです。

半端ないです!

最後までお読みいただいてありがとうございました。