芸能

スピッツ「優しいあの子」の感想は?この曲を聴くために朝ドラ見てる?

NHKの朝ドラの「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」は、4人組のロックバンドスピッツが歌っています。

さわやかな歌声に、毎朝癒されている方も多いと思います。

今回は、「優しいあの子」に対する声や、ボーカルの草野マサムネさんについて触れてみたいと思います。

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スピッツの「優しいあの子」の感想は?

いろいろな声が聞かれました!

スピッツ / 優しいあの子(ショートVer.)

この「優しいあの子」の曲について、一部では、朝ドラの「花子とアン」の主題歌で絢香さんの「にじいろ」に、似ているという声もありました。

絢香 / 「 にじいろ」Music Video

でも、何度聞いても、私にはぜんぜんそう思えなかったです。

同じ曲を同じように聞いても、聞き手によっては、全然違って聞こえるものなんだなと改めて思いました。

私にとって、「優しいあの子」は、聞くと文字通り優しい気持ちになれる曲です。

草野さんは、北海道の長い冬からの夏の空をイメージして・・・というようなコメントをされています。

私は北海道に4年暮らした経験があるので、凄く共感しました。

長い冬の間、雪の下で凍り付いていた土の中から、春先の太陽に誘われて、フキノトウが蛍光色に近い黄緑色の姿を現します。

あっという間に待ちに待った夏がやってきて、ここぞとばかりに一気に活気づく北海道の大地と大空。

そんな雰囲気が伝わってくる楽曲だなと思います。

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スピッツの草野マサムネさんが「優しいあの子」を作曲するにあたり

引用元:https://stageonthenews.com/archives/1026

 
「優しいあの子」に対するコメントで、草野さんは朝ドラが大好きだったことを明かしていました。

「おしん」「あまちゃん」のように歌なしがいいかな?と思ったようですが、今回は歌ありにしたそうです。

「なつぞら」というタイトルなのに詞が冬っぽくなっている理由。

それは、オファーがあってから十勝に何度か足を運ばれたそうで、そこで感じたのが長い冬からの待ちに待った夏の空という解釈だったそうです。

主題歌を決定するにあたって・・・

「なつぞら」制作統括の磯 智明さんは、一昨年の秋にとかち帯広空港に初めて降り立った時、十勝平野の大きな空に圧倒されたそうです。

その時に啓示を受けたように「スピッツ」のメロディーが空から舞い降りてきたのだそうです。

凄いですよね?!いったい、どの曲のメロディーだったのかしら?気になります。

草野マサムネさんのエピソード

引用元:https://geino.matomemato.me/10316

 
草野さんは、バンドの中で唯一の独身なんだそうです。

草野さんって、天邪鬼らしいのですよ。

結婚しない理由は、性格に問題がある?という説がありました。

「俺のような男を好きになるなんて、この女も大したことないな」と思ってしまうとコメントしてみたり、

「両想いになるだけで冷める」「好きな女性に彼氏がいたり、既に結婚していたりすると燃える」などの発言があったようです。

男性も50歳を過ぎても、未婚のままだとあらぬ疑いをかけられることがありますよね?

そこのところは、ご本人の発言がない以上、不用意なことはいえませんし。

私が個人的に草野さんに関するエピソードで記憶に残っていることは、東日本大震災時に倒れてしまったことですね。

連日の関連報道で、想像を絶するあまりに悲惨な現状に耐えられなくなって、食事ができなくなったのだそうです。

ご自分が被災したわけでもないのに“やるべきこと”が出来ない(コンサートをキャンセルしたり)ことに悔しさがあったようですが、当時私は、なんてピュアな人なんだろう!って思いましたね。

急性ストレス障害は一過性のものだったので、のちにすぐお元気になっておられました。

それにしても、精神的ショックで食事も喉を通らないほどのことって、繊細過ぎるくらいだなと・・・。

さいごに

毎朝、スピッツの「優しいあの子」を聞いて、元気を貰っている一人の私です。

草野さんの優しい歌声がない日曜が少し憂鬱になってきた昨今。

物語もどんどん面白くなってくる「なつぞら」をもっと応援していきたいと思います。

ちなみにスピッツのニュー・シングル『優しいあの子』は、6月19日発売とのことですよ。

最後までお読みいただいてありがとうございました!