芸能

大谷由里子のwikiプロフィール(生い立ちなど)を徹底調査してみた!

闇営業で大騒ぎになっている吉本興業の元マネージャーだった大谷由里子(おおたにゆりこ)さん。

現在は、人材育成の会社を起業され講師やプロデューサーなどで全国を駆け回っておられます。

闇営業事件で、ここ数日情報番組に登場されて話題になっています。

今回は大谷由里子さんのwikiプロフィール(生い立ちなど)を徹底調査しました。

スポンサーリンク

 

大谷由里子さんの生い立ち・wikiプロフィールは?

大谷由里子(おおたにゆりこ)さん 
 

引用元:https://yakudatsuzou.com/geinou/ootaniyuriko-otto-…

 

生年月日 1963年2月21日
出身地 奈良県大和高田市
3人姉弟 長女で箱入り娘
医師(開業医)
小学2年生から2年間 父の留学先であるアメリカのダラスで過ごした

なんと・・・帰国子女だったのですね!

お医者様の娘さんで、家庭では厳格な生活環境だった分、外ではヤンチャで自由奔放な生活を楽しんでいたようです。

中学時代 「有村塾(一風変わった学習塾)」に通い出したことで、人との繋がりの大切さを覚えた
プール学院高校(女子高)へ進学 「プールのないプール学院」と評判・帰国子女だったこともありESSへ入部
ノートルダム女子大学英文科に進学 京都の大学には、4年間奈良の自宅からの通学
聖子ちゃんカット(下の写真)にハマトラファッション…流行トレンドを追い掛け、遊ぶお金は塾のバイトから捻出していた
大学卒業 バブル前で女子大生には厳しい就職活動を強いられる。
有名企業26社訪問したが全滅
吉本興業面接 「どんな仕事でもがんばります!」とか「勿論英語ペラペラです!」(実際は片言)と気合で一次面接突破。
役員面接で、ひたすら明るさとやる気で全力アピールしその年の内定者3人枠の一人に合格(当時の社長の一言で決定)

大学時代

引用元:https://www.exa2011.net/mebius-ohtani/

 
大谷さんは、開業医であるお父様の勧めで高校・大学に進学されたのですが、就職は「親の目の届かないどこか」に就職したくて必死だったそうです。

新しい人との出会いが多い会社に就職したかったし、親の敷いたレールに乗るなんて真っ平御免!と思っていたというので、やはり自立心旺盛だったのでしょうね。

大谷由里子さんと吉本興業

引用元:https://www.kouenirai.com/profile/749

 

入社 1985年4月1日
仕事内容 入社したその日から製作部に配属、舞台プロデュースと番組制作、タレントのマネージャー。
入社後1ケ月位 「横山やすしさん」の担当マネージャー
その後 宮川大介・花子さんの担当マネージャーなどや、一から手掛けてプロデュースすることの楽しさを実感
仕事を成功させるには、多くの人の協力があってこそと感謝の気持ちでいっぱいだった
1988年 結婚のため退社

なぜ、大谷さんが「伝説のマネージャー」といわれているかというと、「スター爆笑Q&A」という番組に泥酔して出演した横山やすしさんに激怒し、セット裏でビンタをしたというエピソードがあるからです。

新米のマネージャーの身分で、大御所にビンタ?いくら切れたと言っても、凄い度胸ですよね?

もっとすごいのは、吉本からのお咎めがなかったことです。どういう世界なんでしょうね?

1990年 フリーのプロデューサーとして活動再開
1991年 プラニングオフィス「有限会社SMS」を設立し、1994年に有限会社を株式会社に変更
1998年 吉本興業とジョイントで「よしもとリーダーズカレッジ」を立ち上げた
2000年 吉本興業とプロデューサー契約締結し、吉本に契約社員として復帰
2003年 吉本興業を退社し、有限会社志縁塾(本社大阪市)を設立。
人材教育を中心に会社・学校・官庁関係に対して営業を開始する
2006年、拠点を東京都中央区へ移転

結婚して翌年に娘さんを出産、2年後には少しずつ働き始めたというのですから、専業主婦には向かないタイプなのでしょうね。

大谷由里子さんの現在は?

現在は、各地で「人材育成」の講演をしておられます。

志縁塾(しえんじゅく)とは

「志のある人をつくりたい」
「志のある人を縁でつなぎたい」
「志のある人をサポートしたい」

…そんな思いを込めて作った会社。

やりたいことはただ一つ「どんな時でも、ココロの元気だけは失わない人づくり」

だって自分のココロが元気じゃないのに、人のことは考えられない。
そのために身に付けて欲しいのが「人間力」。
今思うと吉本の芸人が持っていたものも、私が吉本から教えられたのも「人間力」でした。
いろんな人を認める。
いろんな人の価値観を知ってまとめる。
自分で答えを探して、自分で目標を見つけて、自分でカタチにする。
人生はこの繰り返しが延々と続くゲームみたいなもの。
この私だって出来るんだから、皆さんにできないはずがない。
どうせやるならケセラセラ…と笑って楽しくチャレンジしたいものです。
引用元:起業家File.057 大谷由里子さん

志縁塾 志(こころざし)ムービー HD

参加者に元気を与える力があるようですね!

スポンサーリンク

 

大谷由里子さんが闇営業の件でテレビにでるのは?

大谷さんのブログにはこんな記述がありました。

「闇営業について、教えてください」
と、いうマスコミからの問い合わせのメールや電話が
会社にいくつかあった。

残念ながら、わたしは、シリコンバレー。
こちらで、講演会とコーチング研修。
もちろん、日本語ですが・・・。(笑)

せっかくなんでナパバレーのワイナリーで
友人と、ワイン飲んでました。(笑)

しかも、わたしが吉本興業にいたのは、30年も前。
今さらわたしが話しても役に立たない。

でも、いろんなことを思い出しました。
わたしがいた時の吉本は、「闇営業」でなく
「直」(ちょく)と、呼んでた。

芸人さんにも都合がある。
友人に頼まれたり、親戚に頼まれたりで、
時々、この「直」、やってました。

ただし、マネージャーとして、
「行くならギャラは、もらうな。もらうなら、吉本が
売っているよりも高い値段で行くこと。自分で自分の
価値を下げるな」
と、タレントに指導していました。

携帯電話も無い時代。
芸人さんの動きを把握しておかないと、連絡が
取れなかったら困る。上司から、
「このスケジュールは、何だ?」
と、突っ込まれるのは、マネージャー。
だから、「直」の仕事もわたしは、把握していた。

また、増刷になりました。
ありがたいです。
「吉本興業女マネージャー奮戦記」「そんなアホな!」出版

20代のわたしは、一生懸命だった。
タレントを守ること。
タレントの価値を上げること。
それが、わたしに与えられた仕事だと
信じて、突き進んでいた。

そんなわたしも50歳を超えた。
同年代は、松田聖子さんに賀来千賀子さん。
いつのまにか、世間では、
「おばちゃん」
と、呼ばれる年齢になった。

盛り上げたいです。

おばちゃんのイメージを変える。
ニューおばちゃんは、前向きで、人が好き。
そして、人のせいにしない。

おばちゃんの力で日本を元気にする。
そんな活動を楽しんでいる。
「闇営業」よりこっちに興味を持って欲しい!
引用元:大谷由里子のケセラセラ日記

おばちゃんサミット2019

本当は、テレビに出ることで、少しでも自分に注目してもらえて、興味持ってもらえて

おばちゃんサミット2019を成功させたいという狙いがあるのかもしれませんね?

勝手に商魂たくましいな~と感心しておりました。

大谷由里子さんに対する巷の声は?

賛否両論あるのは世の常というものですが、結構批判的なツイートが多かった印象です。

しかし、あまり凹んでいないかもな?と思いますね。

あの笑顔は、そういう強さがあるのかもしれないです。

さいごに

大谷由里子さんがテレビでコメントする内容が時代遅れなどという方もおられますが・・・。

今日の「ミヤネ屋」で大谷さんは、吉本の芸人さんに対して

「調子に乗ったらダメ!でも時流には乗ってね」と仰っていました。

なんとなく、深い言葉だなと思いました。

私の会社の同僚が、大谷さんの講演を聞いたことがあるそうで、その印象が、「とにかくパワフルな人だった」ことだけ覚えているそうです。

私も、「テレビ寺子屋」で拝見したことがあるのですが、笑顔を絶やさない方だなという印象です。

いろんな方のツイートには、ヘラヘラしてて・・・というワードが多発していましたが、ヘラヘラではなくニコニコなのだと思いました。

最後までお読みいただいてありがとうございました!