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【映画】九月の恋と出会うまでを観てきた!感想は?

3月1日公開の映画「九月の恋と出会うまで」を観てきましたので、感想を書きます。

「九月の恋と出会うまで」は、高橋一生さんと川口春奈さんのW主演です。

書店員さんが選んだ「もう一度読みたい恋愛小説第一位」のロングセラーだということです。

原作は、SF作家の松尾由美さんの同名作品。私は久々のラブストーリー作品を映画館で観たのでした。

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【映画】九月の恋と出会うまでの内容をざっくりと

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/kugatsunokoimovie/

 

不思議なマンションに引っ越してきた志織(川口春奈)は、小説家志望の隣人・平野(高橋一生)と運命的に出会う。

そして、新しい部屋で突然聞こえてきた不思議な声――

「こちらは一年後の未来です。あなたに危険が迫っている」

それは強盗殺人にあうところだった志織を助けようと時空を超えて届いた、未来からの誰の声だった。

相談を受けた平野は、助かった志織に<タイムパラドックス>が生じることに気付く。

それは一年後、志織の存在が消えることを意味していた。“未来からの声の主”を探すためふたりは奔走するのだが――

ふたりの一途な想いがすれ違っていくその過程が、切なく描かれる奇跡の物語
引用元:公式サイト

 

タイムリープ(直訳すると時間跳躍)が、SFっぽくて、本当に不思議な世界のラブストーリーです。

【映画】九月の恋と出会うまでのキャストは

引用元:https://mdpr.jp/tag/24527

 

  • 高橋一生(平野進)
  • 川口春奈(北村志織)
  • 浜野謙太 (マンションの住人)
  • 中村優子 (マンションの住人)
  • 川栄李奈 (志織の後輩)
  • 古舘佑太郎 (志織の元カレ)
  • ミッキー・カーチス (マンションのオーナー)

2時間ほどある映画で主な登場人物が7人くらいととてもシンプルな登場人物でした。

中でも、今時女子の会社の後輩・香穂役の川栄李奈さんが可愛かったです。

また、志織の元カレ役・古舘佑太郎さんも気になりました。古舘伊知郎さんの息子だとは知らなかったです。

余り似てない気がしました。

引用元:https://movie.jorudan.co.jp/cinema/36893/

 
古舘佑太郎さんは、眼鏡が良く似合う男性でした。個人的な感想は彼は異常者とかサイコパスの役が似合いそうです。

なんかそんな不思議な雰囲気を持った若手さんです。バンドもしていて、そちらが本業らしいです。

主題歌androp「koi」

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌

この主題歌がエンドロールで流れてきたのですが、凄く映画とマッチしていて良かったです。

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【映画】九月の恋と出会うまでの感想


 
勝手に自分の印象を書くだけになってしまいますけど…お許しくださいね。

はっきり言うと、私は高橋一生さんが大好きです。もちろん川口春奈さんも九州の出身なので身内意識があります。

この「九月の恋と出会うまで」は、タイムリープ(直訳すると時間跳躍)が絡んだストーリーで、ちょっと理解しがたい世界です。

信じる人は救われる的な世界だと思います。見てて、実際自分に降りかかってきたら受け入れられるか自信がありませんでした。

私だったら、心療内科に駆け込んでしまうかもしれないなと思いました。

未来の自分から話しかけられたら、どうするだろうか?想像ができないですよね?

あり得そうもない世界を、二人で共有できるって、恋愛に発展しないわけにはいかないですよね?

二人が住んでいたマンションが素敵でした。あんなマンションに住んでみたいな~と思いました。

住人はほとんどアーティストみたいな独特の雰囲気のある人ばかりで、中庭でチェロとか弾いている人がいて・・・。

それを住人が集いつつ聴いているというホノボノ感が羨ましかったです。

日本にあんなところあるのかしら?と思わせる環境で、ヨーロッパ(パリ)の雰囲気が漂っているのです。

高橋さん演じる平野の部屋も、川口さん演じる志織の部屋も、小物が生きていて本物っぽく見えました。

ただ、あの部屋の広さだったら、よほど田舎でないと家賃が高そうだけど志織のお給料で大丈夫か?って思います。

後半に山があるのですが、お互いが想うことのすれ違いが切なくて、じ~~んとしました。

最後まで気が抜けませんでした。

2006年のキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの「イルマーレ」を彷彿させるような感じがありますね。

「イルマーレ」とは内容は違うのですがタイムリープが共通点です。

高橋さんは「イルマーレ」だって、タイムリープに近い要素が入っていますが、まったく子供向けではないし、未来に希望を持ったり・

恋愛することに怖気づかなくなったり、そういうことを後押しするために映画って存在していると思うそうです。

そして、この映画は、恋愛ってこういう風にしていいんだなと思ってもらえたら、作った意味があると思うそうです。

高橋一生さんって、お料理作ることに慣れている感じがありました。独身生活長いからですね。

その割に、寝ぐせが酷いって、面白いですよね?髪型なども自分で提案されたようです。

川口さんは実年齢が24歳。志織は28歳なので少し開きがありましたが、落ち着いていていい感じでした。

それに川口さんって、こんなに綺麗だったっけ?と何度か思いました。目力があって、素敵な女優さんですね。

私は号泣するほどではありませんでしたが、お気に入りの映画になりました。

まとめ

「9月の恋と出会うまで」は、とても素敵なラブストーリーでした。

どちらも一途で相手を想う気持ちが強くて、いじらしいくらいでした。

一つ気になったことがあります。他の記事にも書いたのですが、高橋一生さんが痩せているというところ。

18年3月2日にクランクインしている映画ですが、高橋さんの顔が小さすぎて、川口さんの顔が大きく見えてしまいました。

特にバス車内でのシーンと歩きのシーンで横に並んだ時です。

川口さんだって華奢な方なのに、高橋さんが痩せているので大きく見えてしまった気がします。

高橋さんを背中から撮るシーンもゴツゴツ感半端なかったです。病気ではないかと心配するレベルです。

あれから1年、少しは肉付き良くなっておられることを祈りたいです。

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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