芸能

舞台「ベイジルタウンの女神」の松下洸平(ヤング役)の感想

北九州芸術劇場で舞台「ベイジルタウンの女神」を観てきました。

松下洸平さんを直にこの目で拝見しました。

思えば長い道のりだった!
ゴールデンウイークに行われるはずのコンサートもコロナのために中止に。

やっとの思いで松下さんの御姿とお声を直に!
感動もひとしおでございます。

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舞台「ベイジルタウンの女神」のあらすじ

自分の会社を大きくしようと計画していた女社長が、
新事業の土地を手に入れるために、ある賭けに挑み、
貧民族が住むベイジルタウンに1ヶ月間住みつくことになります。

そこで巻き起こるさまざまな出来事を
コメディータッチで描く物語。

素敵な恋もちらほらと・・・。

そんな楽しい舞台でした。

舞台装置も現代的で無駄がなく、魅せてくれましたよ。
一人何役もこなしているのに、それぞれに個性的。

皆さん、実力派揃いでした。

舞台「ベイジルタウンの女神」の松下洸平(ヤング役)さんのネット民の感想

本当に素敵な舞台で、それぞれのツイートに共感しております。

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舞台「ベイジルタウンの女神」の松下洸平(ヤング役)さんの感想

かなままは、松下洸平さんの舞台は、初めて観劇しました。

動画でチラッと、部分的に観たことはありますが、
この公演を記念して放送された舞台も、通信機能の関係で
みることができずに残念でした。

今回は、何が何でも観たい舞台だったので、
昨日は、満足でした。
でも、もっと出番があってもよかったなと思いました。

松下さんの演技は、やはり素晴らしかったです。
声のハリもあったし、心配していた滑舌もしっかりしてた。

ただ、ヤングは客席の方をあまり見ない役どころだった気がします。
ガン見していたのですが、なんとなくもっとこっち向いてよ!と
ずっと思っていた気がします。

いや、映像じゃないのだから、当然か!?

あの乞食カツラ?の髪型がいけないのでしょうか?
しっかりとお顔が見えない感じでした。
やはり仕方ないのでしょうね。

初松下洸平さんの印象は、とにかく細くて、顔が小さい。
こまつ座の井上麻矢さんがおっしゃっていたので、知っていたのですがその通りでした。
彼は、映像に向いている気がしました。

あの繊細な顔の表情は、アップでみたいと思いました。
でも、「スリル・ミー」や「木の上の軍隊」や「母と暮らせば」の舞台も
再演してくれるなら、絶対に観に行きたい。

やはり、舞台も続けてほしい役者さんです。

私は10日の日の昼の部の舞台を観劇したのですが、
一つ気になる事が・・・。

王様役の仲村トオルさんにヤング役の松下洸平さんが殴られるシーンが2回ありました。
その1回目、なんかホントにあたったのでは?
と思うくらいリアルに見えました。

大丈夫だったのかしら?
それが気になっていたのですが、動きにぎこちなさは全くなかったので
きっと大丈夫でしょう。

吉岡里帆さんとの抱擁シーンも素敵でした。
劇中は、お似合いのカップルでしたね。

松下洸平さんは、「ベイジルタウンの女神」では、ヤング役だけでパンフレットにはその他となっていました。

ってことは、パネル操作を地味に行っていたってことでしょうか?
なんか、もったいないなと思ってしまいました。

次回の松下洸平さんの舞台も、必ず観に行くぞと心に決めたかなままでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。