テレビ

中尾晋のプロフィールとサーモンの世界【マツコの知らない世界】

20日の「マツコの知らない世界」は、サーモンの世界を紹介する中尾晋さんが登場されます。

中尾晋さんは自称サーモン中尾と言われるほどのサーモン通!そこで、今回は中尾晋さんのプロフィールとサーモンにスポットを当てたいと思います。

私もサーモンが大好き。回転寿司なら、サーモンのオニオン乗せから始まって、サーモンの炙り焼きなどサーモンづくしを食べまくるタイプ。

私の知人には、サーモンは危険と譲らず、飲み会でお刺身を頼むときはサーモンを除外しちゃうんです。でも中尾さんのブログを読んでサーモンは安全だと理解できました!

それも踏まえ今回のサーモンの世界は見逃せないです。

スポンサーリンク

 

中尾晋さんのプロフィールと経歴

引用元:https://twitter.com/salmongarage/status/9889201438…

 
この画像は、マツコの知らない世界のPR動画の中尾さんとちょっと雰囲気が違いますよね?

私の個人的な意見を申しますと、元子役の俳優さん伊崎充則さんに似てませんか?

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2135376174497987101/2…

 
って、ちょっと思ったのですが・・・。他人の空似でしょうか?

中尾晋(なかおすすむ)さん

  • 1990年生まれ
  • 滋賀県出身
  • 子供の頃は琵琶湖や川で毎日遊んで暮らし、夢は「魚屋」さんになることだった。
  • 大学は国際政治を専攻
    (水産学部は高校の先生に止められたのだそうです)
  • 就活は水産系のメーカー商社に入社。
    (第一次産業系への悪いイメージを払拭したいそうです)
  • 水産商社では、マグロ→サーモンを担当。
  •  
    サーモンを担当時代

  • チリのチロエ島やチリの南端のプンタアレナスでサーモンの養殖加工指導。
  • 毎日何万尾もサーモンの養殖加工状況をチェックしていたそうです。
  • 現在は、水産商社を退職。

退職の理由はいろいろあるようですが、このように表現されていましたよ。

新進気鋭のバンド、サカナクションに憧れて業界入りしたけれど所属した事務所は伝統ある「北の漁場」を歌い続ける北島三郎事務所だったわけです。

サカナクションの人気もさることながら、さぶちゃんファンもまだまだ顕在。

どちらも素晴らしいアーティストですが、ただ私は前者に憧れているのです。

誰にとっても良い会社はないし、その逆もまた然り!とあるベンチャーで月に1日しか休まず生き生き働いている友人を見ててもそう思います。

引用元:http://salmon-garage.com/entry/20170504/#comments

なんとなくわかるような気がしてしまいました。

まだ、20代の中尾さんですので、もっともっと飛躍したいと考えられても無理ないなと・・・。

短気な人ほど釣りが上手いと聞いたことがありませんか?

最初は解せないな・・・。釣りこそ、気長に待ってこそでは?と思いがちなのですが、釣り糸を垂れて、成果が出ないときは餌を変えたり、漁場を移動したりとより成果をあげるために創意工夫をする方が良いのだそうです。

好きなことであっても、本当に求めるモノがそこにないと分かれば、進路変更も必要ということでしょう!若ければなおの事。

現在は面白くてチャレンジングなお誘いを受けて(詳細不明)転職?

もちろん、サーモン活動も続けるのだそうです。

獲得したい能力はマーケティング・リーダーシップ・マネジメント能力。

裁量を持って変化がある業界でスピード感を持って働きたい!と思うようになったそうです。

まだ、20代の青年ですので、無理はないでしょう。

独身なのか?そうではないかは、不明でした。

スポンサーリンク

 

サーモンと鮭の違いは?

私はこれまで、鮭とサーモンは同じもので、日本語と英語の違いなだけかなと思っていましたがどうやら違うようです。

スーパーでは、
◆日本の川で生まれて、海を回遊しながら成長し、産卵のために生まれた川に帰ってくるものを「鮭」=生食できない。(一部できるものもでてきたそうです)

  • 白鮭
  • 銀鮭
  • 紅鮭

◆日本の川に帰ってこない(北欧やカナダ産)ものや養殖されたサケなどを「サーモン」=生食できる。(現在はほとんど養殖なのだとか)

  • キングサーモン
  • アトランティックサーモン
  • トラウトサーモン

と、区別して表記しているのだとか。

トラウトサーモンは、サケではなく養殖されたニジマスのことで、直訳してマスサケ。(トラウト=マス)。

もともとニジマスは淡水魚。海で養殖できるように人工的に改良された魚なんだそうです。

養殖の最大の生産地は中尾さんの赴任先のチリということでしたが、今では、国内でも養殖されているそうです。

ご当地サーモンあれこれ

宮城県の養殖銀ザケである桜銀(おうぎん)をはじめ、いろんなところで養殖がおこなわれているということでした。

引用元:http://www.daimarukaiei.com/

 
愛媛県「宇和島サーモン」

引用元:https://www.facebook.com/88shokudonippon/posts/ora…

 
伊予かんの皮から抽出されたオイルを混ぜた餌を与えることで、みかんの爽やかな風味を出すことに成功。

愛知県「絹姫サーモン」

引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/piacere_isogo/33339704.h…

 
奥三河の清流で育ち、マス類特有の斑紋がなく、綺麗な形。

長野県の「信州サーモン」

引用元:http://www.kato-koiten.co.jp/

 
餌に脂を添加しないことで、さっぱりとしている。

いろんなサーモンが登場しているのですね!初めて知りました。

「マツコの知らない世界」では、蒲焼きのサーモンや、サーモンしゃぶしゃぶなどの紹介されているようで今からとても楽しみです。

それにしても、みかんのさわやかな風味のサーモンってどんな味なのでしょう?食べてみたいです。

サーモンのお取り寄せは?

そうやって見ていくと、サーモンが食べたくなってしまったので、楽天のお取り寄せを紹介しますね。

チリ産のサーモンは安全だ!

チリ産のサーモンは、抗生物質まみれで危険という情報が実しやかに拡散されてしまった時期がありました。

チリの養殖所では、円形の網で覆ったケージに大量に飼育されたサーモンが、餌で発育します。

狭いところで大きくなったサーモンどうしはケージ内で衝突しあって、傷ができ、そこから細菌などが発生して新手の遺伝的変異が発生する懸念があるので、抗生物質入りの餌を与えられて、その他の消毒用の化学物質も撒かれ、糞便まみれになる・・・。などと指摘されているというものです。

そう言われてしまうと、いくら好きでも食べる気が失せてしまいそうですよね?

しかし、当のチリ現地でサーモン漬けの仕事に携わっていた中尾さんは真っ向から否定されているのです。

チリでのサーモン養殖業は

  • 養殖場の担当魚医による診断書と処方箋がないと購入することができない。
  •  

  • 薬剤の使用明細や使用後の効果判定、在庫量の記録等をチリ水産庁へ報告することも義務付けられている。
  •  

  • 組織としての規模が大きく、養殖会社ごとに専属魚医がチームを組んで死因の特定や症状の調査・記録を行う。
  •  

  • サーモンの水揚には許可書が必要で、申請するためには生簀から数尾サンプリングして、チリ水産庁認可機関で抗生物質の残留検査を行う必要がある。
    (同時に抜き打ち検査もあって、マジで抜き打ちらしく、その検査結果も提出が義務付けされている。)
  •  

  • チリ水産庁は抗生物質の種類、残留基準が輸出先の国に適合する事を事前に確認している。
    (日本としても、輸入する際に基準に適合している事の確認検査を行う。)
  •  

  • 企業ごとに自主検査も行っているのがほとんど。

これだけの過程をへて、出荷され私たちの胃袋に納まっているとは知りませんでしたね。

実際に携わっていた人が、チリ産のサーモンをこよなく愛して、自分でも食し、広めていこうとしているとなると信じないわけにはいきませんよね?

それでも抗生物質は使用されているんだろ?という声が聞こえてきそうですが、多かれ少なかれ、養殖物は多少の抗生物質は使われているはずです。

完全に安全な物って、あるでしょうか?

天然ものだって、どんなものを食べてきたか?どんな海を渡ってきたか?確認することなどできないのです。

前職を退職されて、すでに利害関係のなくなっている中尾さんがこれほどまでに熱く語り、サーモンを愛し続けているのですから大丈夫だろうなと思いました。

まとめ

友人の影響で、サーモンのイメージが不安な魚という感じだったのですが、中尾さんを調べていくうちに大丈夫な魚に変わってきました。

大好きなサーモンをこれからもたらふく食べていきたいなと思います。

中尾晋さんが、どのようなサーモン活動を今後展開していくのか目が離せませんね。

若い人たちが、憧れて水産業に携わる日々がくることを祈ります。

最後までお読みいただきありがとうございました!