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中根清茂・定年後の過ごし方の仕事は二八そばだけじゃない?【人生の楽園】

定年後の過ごし方やその仕事などをいろいろ模索しているのですが、24日の人生の楽園では、中根清茂さんと妻の光世さんが登場されます。

20年ほど前に始めた趣味の蕎麦打ちが高じて、蕎麦屋さん「二八そば 亀福」を開店されたというのですが、中根さんの定年後はそれだけではないようです。

中根清茂さんは、70歳!こんなにアクティブな定年後もあるのか!と、勇気づけられること間違いないと思います。

早速、ご紹介いたします。

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中根清茂さんのプロフィール

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20181124_14…

 

  • 3人兄弟の長男
  • 幼少期に父親が他界
  • 中学を卒業後、就職。(建具作り)
  • 29歳に結婚。
  • 3人の子供に恵まれる。
  • 65歳で定年退職。

奥さんの光世さんとは、青年団の活動の海外研修で出会いました。光世さんは現在64歳。市役所を60歳で定年退職されました。

中根清茂さんの定年後の過ごし方【仕事】

火曜日から金曜日

豊田市の下山地区を走るコミュニティバスの配車係

土地勘の良さを買われて、前職の建設会社を65歳で定年後に就職されています。

過疎地などでは、車などの移動手段がないお年寄りが買い物難民となって困っている地域が多いといいます。

下山区では、利用者からの予約の電話を受けて、バスの運行予定を組み替えて運行するシステムを採用しているようです。

下山地区内にある175か所のバス停で乗り降りできるフルデマンド方式のバスということです。

その大事な作業を火曜日から金曜日の朝6時からの早朝当番で朝9時に同僚が出社するまでは1人でこなしているそうです。

土曜から月曜日

今年の7月から「二八そば 亀福」を営業されています。

ちなみに、二八そばとはうどん粉とそば粉の割合を2対8でつくったそばのことです。

中根さんとそばとの出会いは今から約20年ほど前です。

国の減反政策に応じることにして、持っていた田んぼの一部を使ってそばの栽培に取り組み始めたのです。

それと同時にご夫婦で蕎麦打ちを習い始め、仲間と「しもやま元気そば愛好会」を結成しました。

ご自宅の納屋を増改築して「二八そば 亀福」を開業したという流れのようです。

友人からの後押しはあったものの、70歳で開業するそのパワーに脱帽です!

もちろん、朝の6時から仕込みを始め、閉店までを、奥さんの光世さんのアシストは欠かせません。

職人気質の清茂さんは、そばを打ち始めると寡黙になるそうです。

それでも、「奥さんの協力がなかったら開店できなかった」という清茂さん。ご夫婦二人三脚と小2のお孫さんも手伝ってくれるとか。

いつ、休むの?と心配になるところなのですが、清茂さんは「じっとしていられない。なにかやっていないと・・・。健康なうちはやりたい」とのこと。

70歳から、仕事もしながらさらに、新しいことも始める若さが素晴らしいです。

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「二八そば 亀福」について

太さ1.5mmの端正な二八そばで1日40食限定なのだそうです。

問合せ用電話はなく情報はこちらでご確認くださいとのことで、営業情報はなんとTwitterで案内しておられます。

二八そば 亀福(かめふく)

場所は愛知県豊田市花沢町下前39

<目印について>
亀福は、国道301号線を新城方面に直進し、立体交差を過ぎてすぐを左に入ります。
ロイヤルカントリークラブの看板を目印にしてくださいね!
手前を入ります。

<駐車場に関するお願い>
全部で5台分の駐車場をご用意しました。
亀福の少し先に「待避所」がありますが、こちらへ駐車してのご来店は、固くお断りしていますこと、ご理解下さいませ!
また、台数が少ないので、お乗り合わせのご協力をお願いいたします
引用元:https://twitter.com/i/moments/1011476648321904640

国産そば粉を使用し、出汁・一味・季節の野菜も自家製。

ブルーベリージャムや亀のしめ縄なども店頭販売しておられます。

ブルーベリーも自家製なんですね。

中根清茂さんの定年後の過ごし方【趣味】

お店が休みの日は、清茂さんはm自宅裏の山林の手入れ。

光世さんは、畑で野菜の世話をされるそうです。

清茂さんは他にも趣味があるそうで・・・。

鶴亀のしめ縄作り

清茂さんは、元々器用な方なのですね。

下山三河万歳を伝承

三河万歳って?と思ったので調べてみました。

三河万歳 無形民俗文化財 (1分7秒)

若さの秘密はいろんなことに興味を持ち、打ち込むことなのでしょうね。

「仕事を任せるなら忙しい人に頼め」という言葉を思い出しました。

まとめ

いかがでしたか?

趣味が高じて、お店を開店するまでになるとは、素晴らしいですよね!

しかも70歳からの開店です。(詳しくは24日の「人生の楽園」を楽しみに待ちましょう。)

もちろん、奥様やご家族や周囲の方々の支えも必要なのは言うまでもないのですが、頑張っている人は協力したくなるものですよね。

好きという気持ちを大切に、定年後を過ごせたら幸せだろうなとつくづく思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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