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【ソレダメ】内臓脂肪を落とす寿司ネタを検証してみた!

今回は、9月12日放送「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」という番組で取り上げられる予定の内臓脂肪にスポットを当てます。

お腹周りが男性なら85センチ以上、女性なら90センチ以上だと内臓脂肪型肥満であるという可能性が高いと言われています。

番組では、どうすれば内臓脂肪を落とせるか?や、内臓脂肪がつきにくくなる食事の摂り方などを紹介するらしいのですが、予告動画では、内臓脂肪を落とす驚きの寿司ネタと言いつつ、しっかり伏せてあるという・・・。

あの?の寿司ネタはなんなのか?独自の視点で検証してみたいと思います。

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内臓脂肪ってそもそもなに?

身体にたまる3つの脂肪
ざっくり分けるとこのようになります。

  • 中性脂肪   血液中の脂肪のこと。
  • 皮下脂肪   お腹周りやお尻、太ももの皮膚の下につく脂肪のこと。
  • 内臓脂肪   腸のまわりにつく脂肪のこと。

要するに、内臓脂肪というのは内臓につく脂肪・・・まんまってことですね。

で・・・内臓脂肪が増えるとなぜ良くないのか?

  • インスリンの働きが悪くなり→血液中の糖質を増やして、血糖値を上昇させる原因になる。
  • 溜まった脂肪が分解されて、また、血液中に入りやすくなり→血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす原因になる。
  • 血圧維持の物質機能が低下し、上昇物質が分泌されると→血圧上昇の原因になる。

これらが動脈硬化や、高血圧、高脂血症、高血糖を引き起こすとされています。

そして、動脈硬化から心筋梗塞などを引き起こす可能性が高くなります。

高血圧、高脂血症、高血糖といった症状のそれぞれは軽くて、薬を必要としない程度であっても、複数存在すると心筋梗塞を発症する確率が非常に高くなります。

内臓脂肪って、案外怖いのですね。加齢にしたがって、健康診断の結果が気になるのですが、一番の不安要素が内臓脂肪だったりします。

引用元:フリー画像

 

内臓脂肪を落とす驚きの寿司ネタは?

さて・・・本題ですが、番組の予告動画の寿司ネタ検証をするにあたり、ナレーターが声高に言っていた台詞「驚きの寿司ネタ」。

驚くような寿司ネタって何?と思いますよね?

回転寿司人気ネタランキング2018の結果は次の通りです。

  • 同率9位: ホタテ
  • 同率9位: イクラ
  • 第8位: えんがわ
  • 第7位: ネギトロ
  • 第6位: イカ
  • 第5位: エビ
  • 第4位: まぐろ(中とろ)
  • 第3位: ハマチ・ブリ
  • 第2位: まぐろ(赤身)
  • 第1位: サーモン

引用元:https://rocketnews24.com/2018/03/29/1037861/

という結果でしたが、さすがのマグロ!ネギトロ・中とろ・赤身と3品もランクインしていました。

少なくとも驚きの寿司ネタというからには、この中にはないのではと推測できます。

調べを進めると内臓脂肪を落とすためには、お酢が効果あるということがわかりました。

お酢には、脂肪を燃焼させたり、分解させたりの働きを持つ有機酸が豊富に含まれています。

その他にも

  • 脂肪を溜めにくくする
  • 体温の上昇
  • 新陳代謝の向上
  • 血液サラサラ
  • むくみ解消(利尿作用)
  • などの効果的な作用もあります。

シャリにもすでにお酢が含まれているのですが、寿司ネタで言うと、シメサバが有力ではないか?とみているのですがいかがでしょうか?

引用元:フリー画像

 
どうしてシメサバなのか?というと、もちろんお酢で〆ているネタだからということ以外に、鯖は青魚だからです。

青魚はEPAやDHAが多く含まれています。
EPAやDHAは内臓脂肪をつきにくくする働きがあるのです。

EPAとは「エイコサペンタエン酸」の略称で、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれています。

EPAは、人間のからだでは合成されにくいとされる必須脂肪酸です。

血管・血液の健康維持に重要であり、

    血液をサラサラにする

    中性脂肪値を下げる

    血管年齢を若く保つ

    心臓病・脳梗塞を防ぐ

    動脈硬化を防ぐ

などの効果があることで知られていますね。

これはお酢にも同じような作用があるので、Wの効果が期待できるのではないでしょうか?

もしも、シメサバが外れたら、イワシ・アジ・サンマなども考えられると思います。

 
DHA(ドコサヘキサエン酸)は血栓をできにくくしたり、悪玉コレステロール(LDL)を減らす働きがあります。

血液をきれいにし又、脳細胞をつくる栄養素であるために、子供に摂取させようとする親御さんが増えたり、高齢者の方々の痴呆症などの治療にも効果があると言われて、注目されています。

脂質は三大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)のひとつで、人が生きていくうえで欠かせないものであることはご存じの通りです。

脂質は、大きく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

その違いは

飽和脂肪酸を多く含んでいるモノ → バター、ラード、牛脂(動物性)→ 常温で固まるので過剰に摂取すると中性脂肪やコレステロールが増加 → 高脂血症や動脈硬化の危険がある。

不飽和脂肪酸を多く含んでいるモノ → まぐろ、いわし、さんま、さばの魚類、オリーブ油、ゴマ油、シソ油、グレープシード油などの(植物油)に多く含まれている脂質 → 常温で固まりにくく体内で液体であるというのが特徴 → 血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあるといわれていますね。

上記のことからイワシやサンマ・グラフからはアジも有力ではないかな?と思います。

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内臓脂肪を落とすその他の食材とは?

アカモク

引用元:http://woman-beaty.com/akamoku-1578

 
その他、番組の紹介動画で、一生懸命に緑の植物を食べているようなマンガが気になりました。

最初はわかめかな?と思いましたが、いろいろと調べると、海藻は海藻でもわかめではなく、アカモクという海藻が注目されているようです。

アカモクにはフコキサンチンという栄養素が含まれており、脂肪を燃焼される効果があります。

反対に脂肪を蓄える細胞は、下記の二種類です。

  • 「褐色脂肪細胞」→脂肪を燃やす事のできる「UCP1」と呼ばれるタンパク質を  持っている
  • 「白色脂肪細胞」→脂肪を燃やす事のできる「UCP1」と呼ばれるタンパク質を  持っていない

この褐色細胞の働きが活発な人は太りにくいと言われてます。

近年、フコキサンチンの摂ることによって白色脂肪細胞にもUCP1ができる事が判明し、それが発見されたのはアカモクが保有するフコキサンチンだけということです。

引用元:https://yukadiary.com/826.html

 

食べ方

アカモクは、旬は春先(4月から5月頃)とされていて、ヒ素を含んでいるため、生食はせずに必ず茹でる必要があります。ヒ素は茹でることで除去できます。ヒ素を含んだ食材はひじきもよく知られていますね。

処理の仕方は、生ですと、良く洗い、茎は固いので取り除きます。
手でしごく様にすると綺麗に取り除けるそうです。
葉だけをたっぷりのお湯でゆでて、冷水で冷まして、水を切って調理するのですが、ねばねば系と合わせると美味しいとのことですよ。

山芋とか納豆とかですね。乾物アカモクだと、夏ならオクラとかモロヘイヤとかつゆむらさきとかも試してみたいなと思いました。

動画のあの海藻は、絵のイメージは違いましたけど、海藻という点では合致するので、アカモクが有力ではないかなとみています。

当たると嬉しいな~~!

まとめ

すべて憶測の域をでていないのですが、私の見解では内臓脂肪を落とす驚きの寿司ネタはシメサバ!

他の内臓脂肪を落とす食材は、海藻の一種アカモクではないかと思います。

放送日が楽しみのような怖いような・・・。外れていたら大笑いしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
よかったら、合わせてお読みください。
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