テレビ

【マツコの知らない世界】新谷梨恵子のサツマイモ愛が凄い!

10月23日の「マツコの知らない世界」では、サツマイモの世界の案内人新谷梨恵子(あらやりえこ)さんが出演されます。

サツマイモを愛して止まない新谷さんと新谷さんのサツマイモ愛を探ってみたいと思います。

とても意外に感じたのは、新潟でもサツマイモが生産できるということでした。女性はほとんど芋が好きなのではないでしょうか?

サツマイモ、ジャガイモ、里芋、山芋・・・。でもやっぱり秋はサツマイモですよね~♪

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新谷梨恵子さんのプロフィールなど

引用元:http://blog.livedoor.jp/matunoyma_sato/archives/51…

 

新谷梨恵子(あらやりえこ)

昭和53年2月3日生まれ B型

東京都江戸川区出身

東京農業大学国際農業開発学科41期

平成12年 結婚を機に小千谷市に移住

平成18年~平成27年4月(有)農園ビギン専務取締役

平成27年8月 農プロデュース リッツ設立

新潟県青年農業士長岡ブロック副会長

6次産業化プロデューサープロレベル4を取得

引用元:http://ritz945995.wixsite.com/ritz/blank-c21r

家族      夫と息子さん2人(その他は不明)

6次産業化プロデューサーとは

  1. 農林水産物を高付加価値化する事業
  2. 1次・・・生産
    2次・・・加工
    3次・・・販売

    6次産業化というワードを勉強不足のため、始めて知りました。

    意味は、当初1、2、3を足し算して6ということだったのですが、一次産業がゼロになったら結局ゼロになってしまうという意味で掛け算に改めたのです)
    とのことでした。

    6次産業化プロデューサーが求められることは

    • 企画
    • 市場開拓
    • 参画する主体間の利害関係を調整
    • 適正な付加価値配分を行う
    • 異業種横断でプロジェクトを組成・管理し、実績を上げる
  3. 食文化で新たなビジネスを創り出す職能レベルの専門家として指導できる
    • 地域の農林水産物を活用した加工品の開発
    • 消費者への直接販売
    • レストランの展開など

新谷さんは、農家に寄り添いながら営業販売、セールストーク術、新商品開発ノウハウ、さつまいも先生などアドバイスできる人材を目指しておられます。

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新谷梨恵子さんのサツマイモ活動

◆平成27年8月に立ち上げた「農プロデュース リッツ」に込めた想いとして

新潟県・小千谷をもっと活性化したい
農業界、さつまいも業界の価値を高めたい
農家さんにもお客さんにも喜んでもらいたい
たくさんの人のおいしい笑顔を届けたい
引用元:http://ritz945995.wixsite.com/ritz/blank-c21r

と仰っています。

また、ベニキララを特産化したい!とも。

ベニキララ(オレンジイモ)

引用元:http://webshop.noukanodaidokoro.com/shopdetail/000…

 
加熱しても色移りすることなく、鮮やかなオレンジ色になるさつまいもで、ニンジン芋とも言われているのだそうです。

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/cottagegarden/diary/20…

 
オーブンで焼くとホクホク系というよりもしっとり系ということです。

他には・・・

◆さつまいも農カフェ きららの運営

ベニキララからとった店名なのだとか!

引用元;https://ng-life.jp/food/6585/

 

営業時間 10時30分~18時
定休日  水・木曜日
小千谷市桜町2495-1(小千谷インター隣)
TEL0258-94-5995
FAX0258-94-5553
駐車場有、貸切可、こたつあり

メニュー
(ガンジー牛のソフトクリーム使用)

引用元:https://r.gnavi.co.jp/j1gb09ze0000/menu1/

 
焼き芋ソフトクリーム420円~
ガンジーソフトクリーム350円
雪イモポテト(温かいスィートポテト&ソフトクリーム添え)480円

農家のお茶飲みごっつぉ 580円~
ランチ(すべて1080円 おかわり自由)

引用元:https://r.gnavi.co.jp/j1gb09ze0000/menu1/

 
日替わり小千谷野菜たっぷりランチ
夏野菜たっぷり焼チーズカレー
さつまいもグラタン&パン(ピッツァ)
ちまきセット
卵かけごはんセット
引用元:http://ritz945995.wixsite.com/ritz/blank-umu42

どれも身体に良さそうですよね。

◆さつまいもプリンの製造・販売

引用元:http://www.nico.or.jp/shoku/2013/n0092.html

 
卵・添加物不使用のさつまいもプリンなので、卵アレルギーの方でも大丈夫。

さつまいも本来の甘さを生かすため、砂糖は最小限で低カロリーなので、ダイエット中の方には有難い。

3種類のさつまいものおいしさをそれぞれ楽しめるそうで、新潟県内の学校給食でも出てくるそうです。

新谷さんは、さつまいもプリンについてこんなコメントをしています。

地域の子供たちに、今小千谷市内のほぼ全域でこのサツマイモプリンを出しているので、その子供たちが大きくなって、いつか小千谷を離れることもあると思うんですね。
でもいつか地元で食べた、小さい頃に食べた味って必ず懐かしいって思ってもらえると思うので、その時にサツマイモプリン食べたいな、また小千谷に戻ろうかなみたいな形で小千谷に戻ってきてもらいたいっていう思いがあって。
引用元:https://logmi.jp/103668

さつまいもオバサンになりたいそうで、一生言い続けるとのことでした。

新潟でサツマイモなんて、「バカか」と言われたこともあったし、もっと他の特産品にしなさいと言われたこともあったのだそうです。

それでも、10年以上「サツマイモ」と言い続けてこられ、「マツコの知らない世界」にまで出演されたのですから、筋金入りだなと感心しました。

ご本人もきっと感慨深いでしょうね。固い信念岩をも通すという言葉を思い出しました。

新谷梨恵子さんが語るサツマイモの愛は?

★ホクホク系としっとり系があるらしい。

芋業界にもブームがあり、ホクホク系「紅あずま」「高系14号」が流行りだったのが→ホクホク系は胸焼けするからと→現在はしっとり系「安納芋」や「紅はるか」が流行りとのこと。

ちなみにマツコさんはホクホク系がお好みのようで、紅あずまを絶賛されていたそうですよ。

新谷さんはサツマイモの原点は焼き芋であるとして次のようなコメントをしています。

引用元:http://www.niigata-nippo.co.jp/biyori/hataraku/069…

 

サツマイモというのは、いきなり高温にするんではなくて適温があって、その温度でじっくり暖められることによって甘くなるんですね。
それが大体40〜60分と言われているんですが、サツマイモには心があって、その中でじっくり暖めることによって、おいしくなろう、人間にたくさん食べてもらおうと、芋自体が思うという話があるんですね。とても感動的な。
引用元:https://logmi.jp/103668

なるほど、だから石焼き芋のように石から伝わる熱さでゆっくりと焼くさつまいもって甘くておいしいのですね。オーブンレンジで焼くのよりもおいしいワケが理解できました。

それにしてもなんとも深いサツマイモ愛が伝わってくるお話しですよね。

まとめ

日本のサツマイモの主な産地を調べると、鹿児島県、茨城県、千葉県、宮崎県、徳島県が全国のトップ5県で、上位4県で全国の8割を占めているのだそうです。

そんな中で、新潟県でサツマイモ?となる人も少なくない中、サツマイモで町おこしを本気で夢見て、実際に取り組んでいる新谷さん、いろんな困難もあることでしょう。

「マツコの知らない世界」は、いつも「好き」という気持ちは人間をパワフルにするなと思わせてくれます。そして、自分は何が好きなんだろう?と自問自答します。

好きを極めるとそれだけで日々の生活が楽しくなるばかりではなく、人生の価値を高める気がします。

サツマイモ大好きな私、これから、先日買った安納芋でスイートポテトでも作ろうかなと思案中。

最後までお読みいただきありがとうございました!