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【人生の楽園】ポン菓子製造や観光農園を営む素敵な定年後ライフ

11月3日に放送予定の「人生の楽園」。今回は兵庫県丹波市のご夫婦が主人公です。定年後に観光農園やボン菓子製造などをされています。

ポン菓子は、兵庫県から“丹波すぐれもの大賞”にも選ばれた大人向けのポン菓子ということで、興味津々です。

ポン菓子と言えば、子供の頃あの爆音が怖くて近寄れなかった記憶があります。ちょっと気になりますね。

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【人生の楽園】ポン菓子製造の岡田さんご夫婦について

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

 

  • 岡田龍雄さん(66歳)と潤子さん(67歳)夫婦は、兵庫県丹波市在住。
  • お住まいは、築100年を超える龍雄さんの実家。
  • 丹波市出身の龍雄さんは、元県立病院の臨床検査技師。
  • 24歳の時に同僚の潤子さんと結婚し、お子さんは3人。
  • 定年後に、観光農園とポン菓子作りをする「たんばJUNちゃん農園」を開業。
  • ポン菓子は、お孫さんを喜ばせる目的でポン菓子機を購入。
  • 農園では、サツマイモ・蕎麦・丹波黒大豆を育て、収穫体験を行っている。

ポン菓子って?

そもそも、ポン菓子って?

ポン菓子はいろんな名前で呼ばれています。

  • パンパン菓子
  • ぱんぱんまめ
  • ポン
  • ドン
  • バクダン
  • こめはぜ
  • ポンはぜ
  • ぱっかん
  • ポッカン
  • パン豆
  • たん豆
  • パフ
  • パットライス
  • パフライス(Puffed rice)
  • ポップライスなど

こんなにあるのですね。ビックリでした。

作り方としては、

  1. 穀類膨張機と呼ばれる製造機械を使用します。
  2. 回転式筒状の圧力釜に生の米などを入れ蓋をして密閉します。
  3. 釜ごと回転させながら加熱します。
  4. 釜の中が十分加圧(10気圧程度)します。
  5. 圧力釜のバルブをハンマーで叩いて蓋を解放し、一気に減圧します。
  6. この時、原料内部の水分が急激に膨張し、激しい爆裂音を伴いながら釜から内容物が勢い良くはじけ出ます。その時の音がポン菓子やドン菓子、バクダンと呼ばれる由縁です。
  7.        

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岡田さんのポン菓子の種類について

ポン菓子で一番人気は、「大人のPongashi」だということです。

引用元:https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/p2_00…

 
丹波黒大豆や地元の米を使い、ほどよい苦味と甘さに仕上げたそうです。

砂糖とバターのカラメルで味付けし、焦がしバターの風味とホロっと崩れる食感が癖になる、大人の味ということです。

コーヒーにも合うという、コンセプトで試行錯誤した結果というので、気になる商品ですよね。

「大人のPongashi」は今年、兵庫県の「丹波すぐれもの大賞」に選出されました!

ハーフサイズもありますね。

◆丹波発大人のPongashi 黒豆入り
無添加だから黒豆の香ばしさとコクが印象的 サクサク感と焦がしバターとのハモニー抜群

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

 

◆丹波発大人のPongashi ピリ辛
唐辛子の辛さがガツンとくる  焦がしバターが味覚を後押ししてくれる

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

 

◆黒豆ポン
黒豆の香ばしさとコク 優しく広がる丹波の味覚  丹波の味覚の王様

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

 

◆しぐら米焙煎玄米 50g
そのまま食べても玄米ご飯にも。利用は工夫次第

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

 
岡田さんご夫婦がポン菓子を作るようになったのは、都会で暮らすお孫さんたちを喜ばせるためということからでした。

お孫さんたちと楽しむうちに、丹波の美味しい食材(黒豆・大納言小豆・栗など)を使ったお菓子作りに興味をもったそうです。

子供が主な購入者で、味も画一的なポン菓子のイメージを変える製法が必要になったことで、丹波の特産品を使って、幅広い年齢層にも喜ばれるように開発・製造・販売することにしたのだそうです。

地産地消の農産品を使っているので、農薬の使用状況なども把握できて、不必要な添加物も一切使用していないので、消費者にとっては安全で安心なお菓子を提供できるといいます。

岡田さんのポン菓子を取り寄せるには?

大手通販のご案内をしようかと考えましたが、「たんばJUNちゃん農園」のホームページにこんな案内がありました。

製造は基本受注生産です。

注文はでできるだけメールでお願いいたします。

当分の間の販売は丹波発大人のPongashi贈答用箱入り(黒豆入・ピリ辛・黒豆ポン)のみの販売になります。

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

価格は1280円です。

送料は1箱につき350円が必要です。

代金はゆうちょ銀行振り込みになります。

手作りのため大量生産ができませんので、お一人様2箱までのご注文でお願いいたします。

また、お届けまでに日数がかかる場合があります。ご了承ください。

農園専用携帯電話:09052578111

メール tan-boku@h7.dion.ne.jp

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

テレビで紹介されると、注文が殺到するかもしれないですね。

よかったら、メールでお取り寄せくださいませ。

岡田さんの観光農園

農園:兵庫県丹波市春日町下三井庄468

事務所:兵庫県丹波市柏原町柏原3161-1

引用元:http://kisspress.jp/articles/18764/

 
農園では、サツマイモや黒大豆を栽培し、収穫体験やそば打ち会、蕎麦畑でアイリッシュハープの演奏会も催されたりといろいろな挑戦をされていますね。楽しそうです。

コーヒーの自家焙煎もされているようですよ。

地域の特産品である春日町産丹波大納言小豆で作った甘納豆や近隣農家が栽培した人参を使ったジャムを製造されたりもしています。

引用元:https://juntyannouen.jimdo.com/

 
農産品の6次産業化を目指したいと意気込んでおられます。

まとめ

定年後に、お孫さんを楽しませたいと思って、ポン菓子機を購入するなんて、素敵だなと思いました。

素朴な味を提供しながら、いろんなポン菓子を創り出すパワーも素晴らしいですよね。

定年後の体力も落ちた時期に農業を営み、新しいことに挑戦していく姿に感動しました。元気をもらえますよね。

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