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横山功のプロフィールと風呂敷王子ぶりを発揮!【マツコの知らない世界】

11月6日の「マツコの知らない世界」では、横山功さんが出演し、風呂敷の世界を紹介されます。

ふろしき王子なる方が存在することを初めて知りました。

風呂敷なんて、過去自分の生活で登場したことがあったかな?と・・・。

思い起こすと、子供が保育園の時に運動会の昼食用の重箱を包んだ時を最後にかれこれ20年は使っていないなと・・・。

風呂敷の使用がエコに繋がるということのようで、興味津々です。

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横山功さんのプロフィール

引用元:https://happylife-ikuzi.net/furoshiki/

 
横山功   よこやまいさお

生まれ   1979年 浅草

学歴    武蔵野美術大学デザイン情報学科卒

住まい   東京都日野市

子供    3人

特技    似顔絵 腕を振らない省エネな忍者走り

横山功さんは、幼少期から生き物が好きだったのですが、都会暮らしで自然が少なかったので絵ばかり描いていたようです。

中学から俳句→高校では短歌を詠み始め、なんとNHK歌壇で入選して全国放送されました。

大学3年生の時に、部屋の大掃除で押入れの奥から、レジ袋や紙袋が大量に出てきて、とっておいても使わないでゴミになってしまったら、意味がない。

布の袋はみんな捨てないだろうと考えるようになって、風呂敷に注目するようになったのだとか。

リュックサックを風呂敷に変えて1週間ほど一人旅をしたところ、あまりの便利さに風呂敷のとりこになったそうです。

「ふろしき王子」の愛称でテレビや新聞に紹介されて、エコ・和文化・防災・子育て、忍者など多様なテーマで実践型ワークショップを全国で開催されています。

風呂敷好きが高じて、着物にまで目覚め、下駄を履き、帯を締める暮らしに変化。

環境・食・農業とテーマも広がりをみせ、屋上に田畑を作って、鶏を飼っているのだそうです。

ご自宅の庭には、たくさんのカエルが棲みついて繁殖しているらしいです。

東京の日野市で「コケコッコー」が聞こえるのでしょうか?ちょっと面白いですね。

日々風呂敷を背負う中で、姿勢や呼吸、重心といった身体性さえも変化し、腰を捻らない「ナンバ歩き」と「忍者走り」を体得したそうで、マツコの知らない世界の番組内で、披露されたようですね?(予告動画から推察)

マツコさんには「ヨシヨシ」されていたようなんですが。。。腰痛持ちの私としては興味津々です。(^▽^)/

横山功さんが話す風呂敷の魅力

  1. 軽い
  2. かさばらない
  3. 使いまわしができる
  4. 臨機応変に工夫し、結びなおしができる
  5. お洒落を楽しめる
  6. 洗えて、干せて、片づけも楽。
  7. 失敗しても、何度でもやり直しができる。

番組内でも風呂敷でできることを書いていったら2000くらいあると仰っていましたね。

私は、丈夫そうな紙袋やビニール袋以外は、未練なく捨てることにしていても、結構溜めこむ傾向にあります。

風呂敷は、大判であればいろんな用途で使えることを今回学びました。研究してみる価値ありですよね。

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横山功さんの風呂敷王子ぶり

今から約9年前の動画になるのですが、今とさほど変わらない横山さんのお姿が・・・。

FUROSHIKI NINJA ふろしき王子・海外イベント版

創意工夫!そんな四文字熟語を思い出しました。

横山さんのチャンネルの人気動画をご紹介します。

tote bag from a piece of cloth (Furoshiki) – ふろしきをトートバッグに!

大判の風呂敷があれば、挑戦してみようかなと思った動画でした。

柄や布の質感によれば、結構おしゃれかもしれないですよね♪

横山功さんの著書

『ふろしきで遊ぼう』(いかだ社)

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%…

 

本の感想

 風呂敷何となく忘れられていた存在でしたが、著者の風呂敷王子こと横山功さんによって、風呂敷の良さが新たに風呂敷人口を増やしつつあります。
風呂敷程大きなものから小さなものまで包んで運ぶのに便利なものは有りません。
どんな形のものでも包むことができる。また包むものをおしゃれに演出することもできます。
この本を見たら目から鱗が落ちます。1枚の布で、包むだけでは無く結ぶ工夫によりバックになったり巾着にもなったり、新しい風呂敷文化が楽しめます。
引用元:https://www.amazon.co.jp

こんな本が欲しかったのでぴったりなものが見つかってうれしいです。
引用元:https://www.amazon.co.jp

『毎日カワイイ風呂敷』(玄光社)

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%…

 
本の感想

もともと風呂敷には興味があったのに、なぜ今まで活用していなかったか、というと、自分が気に入るものを持っていなかったからだ!ということに、初めて気づきました。
それくらい、この中に出てくるカラフルな風呂敷は魅力的です。
購入するのもよいのですが、自分で作るヒントもたくさん。
布に馴染むよう手縫いの並縫いがオススメ、というところなど、著者の自然な生き方がよく表れています。
天然素材の良さが伝わる一方、化繊の風呂敷も健気に大活躍しています。
そういう、こだわりすぎないところも◎。 結び方も、改まったお作法のときの使い方から、自由な発想までもりだくさん。
さっきまでバッグだった一枚の布がいきなりエプロンになっているってとても素敵です。
何より実用的に優れているし、緊急時には本当に役立つ一枚。 私もお気に入りを探しに行こうと思います。
引用元:https://www.amazon.co.jp

本の著者の方がテレビで風呂敷をいろいろ工夫して見せてくれました。
私の子供のころは誰もが持っていた風呂敷を再認識させました。それを見て即購入。
見ているだけでも楽しい本です。こんなに工夫できる風呂敷にとても魅力を感じさせる本です。
引用元:https://www.amazon.co.jp

横山功さんが番組で紹介した風呂敷

ちょっとした日本酒小瓶タイプを包装して、プレゼントすると喜ばれそうです。お洒落ですよね。

まとめ

今回の横山功さんも、ご自分の好きな物にかける情熱がヒシヒシの感じられて、調べていて面白かったです。

学生時代の大掃除ででてきた不要の紙袋やレジ袋からエコの視点で風呂敷に目覚めるところが意識の高さを感じました。

番組の放送が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!