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アリサリウ(フィギュアスケート)のプロフィール経歴や生い立ち

アリサ・リウは中国系の父親を持つ13歳のフィギュアスケート選手です。

今回は、アリサ・リウさんのプロフィールと生い立ちを調べました。

先月行われた全米選手権に13歳5か月(ノービスA2年目)で優勝を果たしています。

日本では、紀平梨花さんフィーバーが冷めやらないのですが、紀平さんよりも3歳年下なアリサ・リウさん。

しかも、トリプルアクセルを飛ぶことができる9人目の女子スケーターなのです。

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アリサリウ(フィギュアスケート)のプロフィール経歴

引用元:https://knowsfree.com/arisa-riu/

 

生年月日 2005年8月8日
出生地 カリフォルニア州クローヴィス
居住地 カリフォルニア州リッチモンド
家族 父 アーサー・リウ (1990年代に渡米、弁護士)
5人姉弟の長女
(3歳年下の妹、4歳年下の三つ子=男2人女1人)
スケート開始 5歳半
  • お父様のアーサー・リウさんは、ミシェル・クワンのファンでした。
  • 5歳の時に、オークランドのスケートリンクの土曜日の公開スケート教室に参加し、スケートを始める。
  • 最初に習ったコーチが現在も師事するローラ・リペツキーである。

  • 2015-16シーズン全米選手権インターメディエイト・クラス優勝(史上最年少の10歳)
  • 2016-17シーズン全米選手権ノービス4位(ノービスB2年目)
  • 2017-18シーズン全米選手権ジュニア優勝(ノービスA1年目での快挙)

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2018-19シーズン

  • 2018-19シーズンはノービスA2年目であるが、全米選手権にシニアクラスで出場したいと語る。
  • 2018年4月にトリプルアクセル(3A)の練習動画を公開。
  • 6月の国内ローカル大会(CCIA Competition)で3A+2Tをクリーンに跳び、さらにシニア仕様のプログラムを披露した。
  • 8月の国際大会アジアン・オープン・トロフィーでも3A+2Tをクリーンに跳んだ。
  • 3A成功は史上最年少12歳11か月(=361日)で、昨季の長洲未来に続くISU認定記録。
  • (浅田真央13歳70日、紀平梨花13歳66日、吉田陽菜は国内大会で12歳11か月(=352日))
  • 10月の全米選手権の地区予選で4Lzに挑戦(回転不足、転倒)し、シニアクラスで優勝した。この大会でSPの音楽と衣装を変更した。

  • 11月の全米選手権の中間予選でパーソナルベストスコア212.97点を獲得し優勝した。
  • 19年1月の全米選手権に13歳5か月(ノービスA2年目)で優勝。
  • タラ・リピンスキーが持つ米国史上最年少の優勝記録(14歳8か月、1997年2月)を22年ぶりに更新。
  • SPとFSあわせて3つの3Aをクリーンに跳び、パーソナルベストスコアを再び更新した。
    (ノービスA2年目のため、19年3月の世界選手権や世界ジュニア選手権には出場できない。)
  • 全米選手権後は、18年秋に挑戦した4回転ジャンプの練習にも取り組む予定。

2019-20シーズン以降

  • 2019-20シーズンにジュニアとなり、ジュニアGPシリーズ、世界ジュニア選手権に出場可能となる。日本の吉田陽菜、手嶋里佳、ロシアのビッグ5(ワリエワ、ウサチョワ、フロミフ、フロロワ、シャボトワ)が同世代。
  • 2022年2月は16歳で北京冬季五輪に出場可能な年齢である。

引用元:経歴

凄い経歴ですよね?

もしかしたら、平昌五輪で金メダルに輝いたザキトア選手よりも上にいけるかもしれません。

ただ、これから成長期にさしかかるので、身長と体重がそれなりになり、大人の体型に変わっていくので、微妙な感覚のズレに苦しむ可能性がないとは言えないのが、女子の選手特有の成り行きかなと思います。

みんな通る道ではあるのですが、アリサさんは大丈夫でしょうか?

気になる所です。

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アリサリウ(フィギュアスケート)の生い立ち

アーサー・リウさんは1990年代に中国南西部の四川省から米国に移民した弁護士です。

アーサー・リウさんの最年長の子供がアリサさん。

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Happy National Siblings Day!

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彼女の下の4人の妹弟のように、彼女は卵子提供者と代理母を通して生まれました。

(日本では、認められていない代理母出産。有名人で言えば、向井亜紀さんと高田延彦ご夫婦の間に双子の男の子がおられます。

また、フリーアナウンサー丸岡いずみさんと有村昆さんご夫婦の間にも男児が誕生しています。)

成長の過程でどうしてお父さんの子なのに?と自分の容姿に疑問をもって、実際に父親に質問したところ、アーサー・リウさんはあるがままに話したようです。

もっと、アリサさんが有名になって、その辺を掘り下げることができれば加筆したいと思います。

しかし、物凄くプライベートなことですので、そっとしておきたい気持ちもあります。

要は、親子関係がしっかり築かれているのなら、問題ないことのように思います。

ただ、知りたがり気質なので、どうして5人も代理母にてつくったのか?とか、どうして結婚しないのかとか・・・。気になりますよね?

アリサさんは、3年間中国の学校に通い、その後、フィギュアスケートに重点を置いているオークランド芸術学校に通いました。

アリサさんは、競技旅行のために学校にいけなくなることも多く、そのためアリサさんは練習の間に父親の法律事務所でホームスクーリングを始めています。

オンラインプログラムを他のベイエリアのスケーター達と学んでいるようですね。

まとめ

まだまだ育ちざかりのアリサ・リウさん、4回転ジャンプの成功も近いことでしょう。

楽しみにしたいですね。

今後のアリサ・リウさんのさらなる飛躍をこの目で見たいと思います。

もちろん、日本人女子の活躍も楽しみにしていますね。

最後までお読みいただいてありがとうございました!