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沢田研二が太った理由が知りたい!ファンを大切にしないのは昔から?

沢田研二さんが太った!どうしてここまで?太った理由が知りたい!素朴な疑問を持ったのは私だけではなかったようです。

17日にさいたまスーパーアリーナでのコンサートを、開場直前で突如キャンセルして騒動となっていた沢田研二さん。

巷では、賛否両論渦巻いていましたが、それとは別に沢田研二が太った!という話題で持ち切りでした。

若い頃の沢田研二さんを知っている者としては、にわかに信じられないほどの太りようで、どうしてここまで太ってしまったのか理由が知りたくて調べました!

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沢田研二さんが太った!という声多数

私も沢田研二さんが公演ドタキャンの謝罪インタビューを見ていて、このカーネルサンダースみたいな人誰?って思いました。

よく見ると、ジュリー・沢田研二さんその人でした。

久々にTVで見たので、こんな姿になっているなんて、想像もつきませんでしたよ。

人間ってここまで変わるんだな~と、唖然としました。でも、聞けば御年70歳!当然だよな~と思う反面、沢田研二さんだけはそうならない気が勝手にしていたのだと思います。

だって、こうだったんですよ!

引用元:https://kotobasm.hatenablog.jp/entry/2017/08/20/12…

 
現在は

引用元:https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181018-OHT…

 
月日の流れは残酷である!という言葉が頭をグルグル回りますよね。

でも、冷静に考えると、気の毒なのかも?若い頃に美し過ぎたら、ギャップについていけない人がいて・・・。沢田さんが悪いわけではないのかも?

巷の声のほんの一部です。

https://twitter.com/j522/status/1053458457930555392

https://twitter.com/QjRCFJ5vMYlZ5h5/status/1053204627544453120

https://twitter.com/mamikobunbun/status/1053221572754911233

沢田研二さんが太った理由は?

引用元:https://what5hap6pen.com/sawada-dotakyann-two

 
余談ですが素朴な疑問です、どうして沢田さんはジュリーと呼ばれるようになったご存じでしたか?
アメリカの女優、ジュリー・アンドリュースが好きだったからだそうです。

引用元:https://matome.naver.jp/odai/2140419268653738701

 
もし今の沢田さんを見たら、樹木希林さんが演じたあのお婆さんも違った意味でジュリーーーー!と身もだえしているのでは?と思ってしまう、昨今の沢田研二さんの太りっぷり。

あの頃の沢田研二さんが今や見る影もなく太ってしまった理由ってなんなのでしょう?

調べによると、沢田さんは元から太りやすい体質だったそうです。

前に、YouTubeで沢田研二さんがカレーを作っているお料理番組をみたことがありましたが、ほとんど出来上がったカレー鍋の中にバターをたっぷり投入しているシーンがありました。

そういうコッテリ系が好みだったようですね。

太りやすい体質のために衣装が合わなくなることを恐れて、過度な食事制限も自分に課していたそうで、全盛期の頃は、午後4時以降は食事をしなかったそうです。

また、食べ過ぎたと感じたら、吐き出すようなこともされていたのだそうです。それって、摂食障害になりそうですよね?

若くて人気絶頂の頃に、食べたくても食べられない!食べ過ぎたら吐く!行為を繰り返してきたことでしょう。

1987年1月、当時の妻だった元ザピーナツの故伊藤エミさんに慰謝料18億1,800万円を支払い、離婚しました。

引用元:https://entertainment-topics.jp/84149

 
1986年8月から伊藤さんと別居していた沢田さんは、1982年の映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』で共演した田中裕子さんと不倫関係にあったのち田中さんとは1989年11月に出雲大社で再婚することとなりました。

一説には、その頃から太り始めたという人もいます。

また、90年頃の番組で、「太らなければ出せない声もある。オペラ歌手には痩せている人はいない。」という主旨のコメントをしていたことがあります。

舞台で歌っている沢田研二さんのオペラ風歌声です。いろんな歌い方を模索されていたのでしょうね。

  ↓YouTubeに飛びます。
荒城の月

確かに、少しふっくらしているころの沢田研二さんの歌声は、迫力がありますよね?

なぜ・・・ここで止めててくれなかったのか?ですが・・・。

また、沢田研二さんは、若い頃からお酒が大好きで、今でも休みの日は早い時間から飲んでいることもあるのだとか?

年を重ねると、テキメンですね。カロリー摂取過多の傾向が強かったからとも考えられますね。

病気説も考えられるのですが、そういう情報は見当たりませんでした。

1995年、沢田さんは「これからは、自分のやりたい音楽を、やりたいようにやっていきたい」とセルフ・プロデュースを宣言されています。

また、あるインタビューでは「無理に摂生しようとは思わない。食べたいものは食べる」とコメントされているのです。

若い頃は食べたいものを我慢したり、吐いたりと太らないための努力をしてきた反動とも思えるコメントだなと感じました。誰も何も注意しない、できない環境だったこともうかがえます。

沢田さんが50歳くらいの頃には、「もうアイドルじゃないんだから、おっさんなんだからいいでしょ、見た目なんかよりもっと大事なもんがあるでしょ。」というコメントもされていました。

見た目よりも大事な物とは、沢田さんにとってなんだったのでしょうか?

太ったことで得られる声量でしょうか?

食べたいものを食べたいだけ食べられる解放感や自由でしょうか?

結局、自分に厳しく課していたタガのようなものを外したら、もしかしたら現在の沢田研二さんになるのかもしれないと思いました。

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沢田研二さんってファンを大切にしない?

引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/08/00098133…

 
個人的には、今の沢田研二さんの姿は、ファンをガッカリさせるに十分すぎます。

あんなに妖艶で、カッコ良かった沢田研二さんはどこに消えてしまったのでしょうか?

太った理由を調べるうちに、意外な沢田さんの情報を目にしました。

活動の場をTVからコンサートへとシフトした沢田研二さん。不特定多数の人に晒されることよりも自分を好きでお金を支払ってまで来てくれるファンを相手にしているはずですが、ファンなら周知の事実の掟があるそうです。

  1. MCの時の声かけ。なかでも“歌って”と“頑張って”は最大のNGワード。

    “言われなくても歌いたい時には歌うわ!”って、途端に不機嫌になってしまう。「嫌なら帰れ!」とまで言う。

  2. 最前列にいる追っかけに切れることがある。

    「おれはその土地、土地の人たちにいい席で見てほしいんだよ!
    今日も見たことのある顔が最前列に何人もいるじゃねぇか!」

    「チケットを取るために徹夜するんなら、もっと有効なことに時間を使え」と言ったことがある。

  3. 沢田さんからも見える前列席で双眼鏡を使うのは“ブチギレ”ポイント。

    さっきから双眼鏡で見ているやつ、顔よりも下のとこを見ている。視姦されているようで気分が悪い!と言ったことがある。

  4. “出待ち”や“入り待ち”などの追っかけ行為も絶対ダメ。
  5. などです。

それが本当なら、驚くだけなのですが、ファンとはありがたいもので、その自己中ぶりもハマりまくっているファンにはたまらない魅力なのでしょう。

蓼食う虫も好き好きってやつですかね?

まとめ

沢田研二さんのコンサート中止については、賛否両論ありましたが、それ以外に話題になった「太った」の理由は、アイドル時代の摂生の反動ではないだろうか?と思われます。

太って声量が増すのはわかりますが、夢を売る商売の歌手はイメージを壊さないでほしいというファンの希望も理解できますよね。

歌だけ聞きに来るファンだけでいいのなら、もっとファンサービスをして頂けたら、いいのになと思いました。

でも、男70歳。根底には、好きな人だけ残って、ついて来てくれたらそれでいい!と達観されていて、自分の好きなように生きると決めておられるとしたら、それも立派!何も言うことはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました!