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【映画】「君は月夜に光り輝く」を観てきた感想は?(ネタバレなし?)

3月15日公開の「君は月夜に光り輝く」を観てきたので感想を書きたいと思います。

高校生の純愛ものを映画館で観るなんて、もしかしたら初めてかもしれません。

早起きして、一番目の上映を観てきました!あまりネタバレにならないように私なりの感想を書きます。

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【映画】「君は月夜に光り輝く」のキャストと解説

映画『君は月夜に光り輝く』予告①【3月15日(金)公開】

  • 監督 : 月川翔
  • 原作 : 佐野徹夜
  • 脚本 : 月川翔

キャスト

  • 永野芽郁 : 渡良瀬まみず
  • 北村匠海 : 岡田卓也
  • 甲斐翔真 : 香山彰
  • 松本穂香 : 岡田鳴子
  • 今田美桜 : 平林リコ
  • 優香 : 岡崎
  • 生田智子 : 渡良瀬律
  • 長谷川京子 : 岡田恭子
  • 及川光博 : 深見真
  • 斉藤慎二

解説
電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜の同名デビュー小説を永野芽郁と北村匠海の主演、「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督のメガホンで映画化。
高校生の岡田卓也が出会った同級生の渡良瀬まみずは、不治の病である発光病で入院生活を送っていた。
細胞の異常によって皮膚が発光するその病気は、死が近づくにつれて光が強くなり、成人するまで生存した者はいない。
卓也は、病院から外出が許されないまみずに代わり、彼女の願いを実行し、その感想を彼女に伝える「代行体験」を始め、まみずは卓也との代行体験を通し、人生の楽しみを覚える。
次第に2人の距離は縮まっていくが、卓也とまみずは避けることができない死の恐怖に襲われる。
まみず役を永野、卓也役を北村がそれぞれ演じる。
引用元:映画・com

この映画は2018年10月7日に、栃木県足利市の渡良瀬川沿いの高校を借りて、教室シーンからスタートしたそうです。

【映画】「君は月夜に光り輝く」を観てきた感想は?ネタバレなし?

永野芽郁ちゃんは、CMやドラマで今最も売れている女優さんだと思います。

明るくて、清純派女優というイメージそのままの演技を魅せてくれました。

北村匠海君は、これまた落ち着いた感じでテンションもさほど高くなく、とんがった感じのない青年(トーク番組での印象)で役柄にマッチしたキャスティングだったと思います。

拓海君は、ひところの妻夫木聡さん風に思えました。ドラマでいうと「オレンジデイズ」の時の妻夫木さんみたいな・・・。

人がいいというか、無茶ぶりを受け止めてあげる男子。

オバサン目線でいうと「息子にしたい」というか、「娘の彼氏に最適」みたいな感覚でした。

卓也が母親(亡くした娘への執着で精神的に不安定)をしっかりと受け止めて、さりげなく言葉をかける場面がじ~んときました。

それと、及川光博さんがまみずちゃんのお父さん役というのが、凄く興味深くて期待していたのです。

唯一、私が泣けたのは、及川光博さんが拓海君演じる卓也に、無茶ぶりして嗚咽する場面でした。

やはり、オバサン目線ですみません。

ちょっと違和感があると言えば、永野芽郁ちゃん演じるまみずの病室があまりに豪華だったところ。

一日いくらなんだ?そんなにお金持ちなのか?と、下世話ながら感じずにはいられなかったかな?

ちなみに、その病室は富山県の射水市のあるオフィスで撮影されたそうですよ。

それに、誰かのレビューにも書いてあったのですが、レアな病気設定の割に、友人の兄(卓也の亡き姉の恋人)も同じ病気で他界したという。

ちょっと出来すぎな設定にも、無理があるな~!と感じました。

難病設定なら、そんなに身近にあると興ざめしてしまう。

それにしても、若者に、一日一日を大切に生きてほしいというメッセージが伝わってくれるといいなと思える映画なので、特に若者に観てほしいと思いました。

生きたくても生きられない人がいるので、どうか命の無駄遣いだけはやめてほしいです。

純愛・難病、お涙頂戴だけではなかった映画だと思います。

拓海君は、撮影初日に来るはずのない学校の教室に当たり前のようにやってきて、卓也と会話をするまみずに涙するというシーンを撮ったそうです。

微調整はあったようですがテイク3で撮り終えたということでした。

あれを一番最初に撮ったのかと思うと役者だな~(当然だけど)と感心しました。

この映画は、病気で肌が光り輝くのではなくて、大切な命が光り輝く!そんなピュアな若者の映画でした。

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【映画】「君は月夜に光り輝く」ネット上の声は?

試写会で観た方の感想は?

↓この感想が私の感想に近いと思います。

↓難病モノの典型と言われたら、確かにな!って感じですね。

上映を見た方の感想

まとめ

「君は月夜に光り輝く」は、高校生など若い世代の方が観るとキュンキュンする映画だと思いました。

とにかく、ピュアな若者が一生懸命生きている感じが瑞々しくて眩しかったな~と思います。

SEKAI NO OWARIの主題歌「蜜の月 for the film」も、歌詞がストーリーにマッチしていたと思います。

ヒットするといいな~と応援したい気持ちになりますね。

最後までお読みいただいてありがとうございました!