芸能

芦田愛菜が米津玄師のファンで好きな曲はあの失恋ソング!

芦田愛菜さんは現在中学3年生。

6月7日公開の劇場アニメ映画『海獣の子供』のヒロインの声優を務めます。

映画主題歌となる「海の幽霊」を書き下ろし、歌っている米津玄師さんのファンだというのです。

あの「マルマルモリモリ・・・」と歌って踊っていたまなちゃんが・・・。

ちょっと感慨深いのですが・・・、芦田愛菜さんが米津玄師さんの好きな曲を調べました。

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芦田愛菜さんが米津玄師さんの作品で好きな曲は?

引用元:http://netacube.com/ashida-mana

 

劇場アニメ映画『海獣の子供』のヒロインの声優を務める芦田愛菜さんが好きな米津さんの曲をインタビューの中でコメントしていました。

短い動画です↓
2019-05-10 ZIP! 米津玄師『海の幽霊』初公開!!

芦田愛菜さんは、お風呂上りにストレッチをしながら米津さんの曲を聞いているそうです。

曲ももちろん、特に歌詞に魅力を感じているようですね。

米津さんの作品の歌詞は、とても個性的です。

言葉を紡ぐという感覚がとても合うようなイメージなのですがいかがでしょうか?

芦田さんは朝の番組のZIP!でのインタビューで、「メトロノーム」 が好きと仰っていました。

米津玄師 MV「メトロノーム」

芦田さんは失恋ソングとコメントされていたのですが、応援歌にも聞こえてしまう曲ですね。

とてもポジティブな失恋ソングだと感じました。

芦田愛菜さんが米津玄師さんの作品で好きな曲に関するネット民の感想は?

米津ファンから、市民権を与えられた感じがした芦田愛菜さん。

メジャーな曲を選曲せずに、素直に自分の好きな曲をコメントするところが素晴らしいですよね。

にわかファンではないことの証明になったかもしれないです。

米津ファンからの好感度アゲアゲだったようですね。

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芦田愛菜さんが声優をするアニメ映画に米津玄師さんが主題歌を

以前から原作に惚れ込んでいた米津玄師さん。

この作品のために米津さんご自身初の映画主題歌となる「海の幽霊」を書き下ろしたことでも話題です!

芦田さんは主題歌を歌うアーティストが米津さんと知って、驚き、どんな曲になるのかと楽しみにしていたのだそうです。

【6.7公開】 『海獣の子供』 予告2(『Children of the Sea』 Official trailer 2 )

素敵な曲で、早くフルバージョンが聴きたいですね。

映画館に行った方が早いかもしれないです。

追記

曲「海の幽霊」を6月3日(月)に配信でリリースされることがわかりました。
5月27日にミュージック・ビデオがYouTubeにて公開されていますので紹介しますね。

米津玄師 MV「海の幽霊」

既に100万以上の再生回数を記録しています。

素晴らしすぎです!

○○過ぎ・・・なんて表現、あまり使いたくないですが、それ以外になんと言えば?

って感じです。劇場に行かねばと思わせてくれるのに十分な曲に仕上がっていますよね?

引用元:https://www.kaijunokodomo.com/

 

アニメ映画のストーリーは
ハンドボール部に所属する中学生・琉花(るか)は、トラブルで夏休み早々部活禁止になってしまう。
やさぐれた彼女は、シューズを買うためのお金で東京へ行き、そこで海の生物と交感する力をもつ不思議な少年、海と出会う。
翌日、琉花は父親の勤務する水族館で、海と再び会い、父親に海の面倒を見ることを命じられた。
いなくなった海を探しに浜辺に出た琉花は、海の双子の兄、空とも出会う。
海と比べ軽い性格の空に、琉花は反発しながらも交流を深めていく。
同時期、海には隕石が落ち、世界では「白斑」を持つ魚が光となって消える現象が多発していた。

安海琉花の声 – 芦田愛菜さん
主人公。自分の気持ちを上手く言葉にして他人と接することが苦手な中学生。
運動神経が高く、ハンドボール部に所属している。
トラブルで部活禁止になった夏休みに海と空に出会い、事件へと巻き込まれていく。
水中でも地上と同じようにピントを合わせて物を見ることができる体質を持つ。
空が消える直前、彼から隕石を託され体内に宿す。
引用元:Wikipedia

芦田愛菜さんはお母様の勧めで、3歳の時に芸能事務所に入り、2009年に放送されたドラマで子役デビューしています。

当時から演技力には定評があったといいます。

2012年(平成24年)1月24日に前年に出演した映画『うさぎドロップ』と映画『阪急電車 片道15分の奇跡』で、「第54回 ブルーリボン賞 新人賞」を史上最年少で受賞。

私は、「うさぎドロップ」は観ました。

凄い子役が出てきたな~と感心したのを覚えています。

安達祐実ちゃん以来の大物子役?といった風格がすでに当時からありました。

劇場アニメの声優業はこの作品で4作品目ということなので、きっと完璧にこなしていることでしょう。

さいごに

芦田愛菜さんがいつの間にか大人の階段を一歩づつ上がっていたことに、当然のことながら驚きつつ。。。

時折見かけるTV番組でのコメントの立派さに舌を巻きながら・・・。

この先、どんな女優さんになっていくのかをしっかり見守っていきたいなと思いました。

米津玄師さんの活躍もどこまで突き抜けていかれるのか?楽しみにしたいですね。

最後までお読みいただいてありがとうございました!